・アウターはWIZZARDの襟のボアが取り外し可能なリバーシブルボンバージャケット。表面は高密度ナイロンツイル素材を使用し所々を断ち切りにし色あせを表現したヴィンテージ加工を。フロントはWジップ仕様。裏面はサテン素材を使用しフロントはスナップボタン。
・トップスはprasthanaのハンドウォッシャブル適性を持たせたウール天竺を使用したロングスリーブカットソー。首回り両サイドにガゼットを設け、サムホール、サイドスリットを配置。
・ボトムスはLAD MUSICIANの高密度に織り上げたコットンナイロンの交織オックス素材を使用したコクーンワイドパンツ。ワイドパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。ウエストはゴムとドローコードのイージー仕様。
・シューズはprasthanaのp|p(prasthana×Portaille)第四弾モデルとなる本作は、真鍮製スナップロック金具をフィーチャーしたローカットレングスシューズ。素材には、皮革産業の世界的産地である姫路のタンナーが生産する国産のステアレザー(成牛雄)を採用。ドラム鞣し、鈍いグレーの色味やオイル含有率などを調整した、オリジナルレシピのマテリアル。付属には、経年変化も楽しめる黒燻加工を施した真鍮素材のスナップロック、カシメパーツをアッパーとバックに用いています。製法はブラックラピド製法を採用し、ソールは高い耐久性とグリップ力が特徴で、登山や街中での用途に適しているVibramのMONTAGNAでヒールとセパレートになっている「Carrarmato」デザインのタンクソール。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。
・ハンドウォッシャブル適性を持たせたウール天竺を使用したロングスリーブカットソーに
フェード感あるヴィンテージ加工を施した襟が取り外し可能なリバーシブルボンバージャケットを羽織りで。ボトムスは高密度に織り上げたコットンナイロンの交織オックス素材を使用したコクーンワイドパンツ。足元はステアレザーに黒燻加工を施した真鍮素材をパーツに使用した短靴。
STAFF(175cm55kg)2着用
高密度ナイロンツイルを表地に使用し、裏地にはスーベニアジャケットを思わせるサテン生地を採用したボンバージャケットです。製品全体に着古したようなビンテージ加工を施し、奥行きのある表情に仕上げています。各所に配した断ち切り仕様がデザインのポイントとなり、無骨さとラフなニュアンスを加えています。リバーシブル仕様のため、表裏それぞれ異なる異素材の表情を楽しめる一着です。襟部分のシープボアは着脱可能で、スタイリングやシーズンに応じたアレンジが可能です。
STAFF(175cm55kg)1着用
過去シーズンで定番プロダクトとして展開を続けてきたbase layerシリーズの後継として仕様のアップデートを施し、異なる特性を持つ2素材で作成したL/Sカットソーです。
素材Aはハンドウォッシャブル適性を持たせたウール天竺。
1/60原料を使用、上品な外観とウール特有と言える柔らかいタッチを兼ね備えており、
品質の高さと取り回しのし易さ、更に素材由来の温かみにおいて、他の追随を許さない上質なファブリックです。
製品アウトラインは、やや横に広く設定した首回り両サイドにガゼットを設け、
レイヤードデザインにも通じる奥行きのある佇まいを表現、袖口に配したサムホールを新たな形状としてアップデートしました。
随所にダーツや切り替えを設け、それがもたらすシルエットメイクは一枚着としての美しさも追求したもので、
極めてシンプルでありながらその限りではない、個の存在感をしっかりと有した品番として完成させました。
素材Aはハンドウォッシャブル適性を持たせたウール天竺。
1/60原料を使用、上品な外観とウール特有と言える柔らかいタッチを兼ね備えており、
品質の高さと取り回しのし易さ、更に素材由来の温かみにおいて、他の追随を許さない上質なファブリックです。
製品アウトラインは、やや横に広く設定した首回り両サイドにガゼットを設け、
レイヤードデザインにも通じる奥行きのある佇まいを表現、袖口に配したサムホールを新たな形状としてアップデートしました。
随所にダーツや切り替えを設け、それがもたらすシルエットメイクは一枚着としての美しさも追求したもので、
極めてシンプルでありながらその限りではない、個の存在感をしっかりと有した品番として完成させました。
STAFF(175cm55kg)46着用
高密度に織り上げたコットンナイロンの交織オックス素材を使用したワイドドレープパンツ。
「PARKA SHELL M-1951」、通称M-51モッズコートと呼ばれる米軍防寒衣料を着想源とした素材で、
軽量ながら防風性と耐久性を兼ね備えています。
ワンウォッシュタンブラー加工により、肌なじみの良いやわらかな風合いに仕上げています。
ワイドシルエットのオーバーパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。
意図的に裾のクッションを強調させたドレープパンツです。
ウエストは調節可能なドローストリング付きです。
「PARKA SHELL M-1951」、通称M-51モッズコートと呼ばれる米軍防寒衣料を着想源とした素材で、
軽量ながら防風性と耐久性を兼ね備えています。
ワンウォッシュタンブラー加工により、肌なじみの良いやわらかな風合いに仕上げています。
ワイドシルエットのオーバーパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。
意図的に裾のクッションを強調させたドレープパンツです。
ウエストは調節可能なドローストリング付きです。
STAFF(175cm55kg)42着用
神戸を拠点とするアルチザンシューメーカー「Portaille」との協業レーベルである「p|p」(ピーピー)第四弾ローンチとなる本作。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加工まで全て職人/デザイナーの手によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、更に日本人ならではとも言える繊細な感性を融合することで、至高のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
第四弾リリースとなる今作は、真鍮製スナップロック金具をフィーチャーしたローカットレングスシューズ。
素材には、皮革産業の世界的産地である姫路のタンナーが生産するステアレザーを採用。
国産のステア(成牛雄)をドラム鞣し、鈍いグレーの色味やオイル含有率などを調整した、オリジナルレシピのマテリアルとなります。
表面に見られる血筋をはじめとした独自の表情は、ステア(成牛)特有の質感であり、他の素材では代替の効かない、生の痕跡を残した無二のものです。
付属には、真鍮製のスナップロック、カシメパーツを用いています。
輝度の高い真鍮素材に黒燻加工を施し、朽ちたような表情を創出、ステアレザーとの親和性を高めるとともに、使い込むことで徐々にベースの真鍮色(brass色)が浮き出てくるような経年変化も楽しむことができます。
靴作りの製法はBLACK RAPIDを採用しました。
マッケイ製法の軽快な履き心地とトゥの反りの良さ、グッドイヤーウェルト製法の耐久性を兼ね備えたBLACK RAPID製法は、美しさと堅牢性を同時に満たす技術で、オールソール交換にも対応、長く育てていく靴に不可欠な要素を充足します。
デザインはフロントを覆うようなパーツ形状が特徴的なローカット。
内側からフロントを横断しスナップロックパーツで留める、シンプルでありながら合理的な構造でフィット性能も高く、且つ意匠としてもこのプロダクトの存在感を強く打ち出す要素となります。
バックに配したタブをカシメパーツで補強していますが、この箇所は一点一点、打痕を敢えて残すようにハンマーワークで仕上げます。
その他、積み上げヒールはやや前方向に角度を持たせることでシャープな印象を作り上げつつ、アウトソールにはVibram#1100タンクソールを採用、繊細と無骨を行き来する、p|p独自の物作りの哲学を反映させています。
初のリリースとなるローカットレングス、加えてブラック以外のカラーを用いた本作は、過去作と異なる新たな価値を体現するピースとして提案致します。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加工まで全て職人/デザイナーの手によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、更に日本人ならではとも言える繊細な感性を融合することで、至高のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
第四弾リリースとなる今作は、真鍮製スナップロック金具をフィーチャーしたローカットレングスシューズ。
素材には、皮革産業の世界的産地である姫路のタンナーが生産するステアレザーを採用。
国産のステア(成牛雄)をドラム鞣し、鈍いグレーの色味やオイル含有率などを調整した、オリジナルレシピのマテリアルとなります。
表面に見られる血筋をはじめとした独自の表情は、ステア(成牛)特有の質感であり、他の素材では代替の効かない、生の痕跡を残した無二のものです。
付属には、真鍮製のスナップロック、カシメパーツを用いています。
輝度の高い真鍮素材に黒燻加工を施し、朽ちたような表情を創出、ステアレザーとの親和性を高めるとともに、使い込むことで徐々にベースの真鍮色(brass色)が浮き出てくるような経年変化も楽しむことができます。
靴作りの製法はBLACK RAPIDを採用しました。
マッケイ製法の軽快な履き心地とトゥの反りの良さ、グッドイヤーウェルト製法の耐久性を兼ね備えたBLACK RAPID製法は、美しさと堅牢性を同時に満たす技術で、オールソール交換にも対応、長く育てていく靴に不可欠な要素を充足します。
デザインはフロントを覆うようなパーツ形状が特徴的なローカット。
内側からフロントを横断しスナップロックパーツで留める、シンプルでありながら合理的な構造でフィット性能も高く、且つ意匠としてもこのプロダクトの存在感を強く打ち出す要素となります。
バックに配したタブをカシメパーツで補強していますが、この箇所は一点一点、打痕を敢えて残すようにハンマーワークで仕上げます。
その他、積み上げヒールはやや前方向に角度を持たせることでシャープな印象を作り上げつつ、アウトソールにはVibram#1100タンクソールを採用、繊細と無骨を行き来する、p|p独自の物作りの哲学を反映させています。
初のリリースとなるローカットレングス、加えてブラック以外のカラーを用いた本作は、過去作と異なる新たな価値を体現するピースとして提案致します。















