・LAD MUSICIANのシャツはギターブランド『Gibson』と京都老舗綿布商『永楽屋』のトリプルコラボコンフォートシャツ。永楽屋に残るアーカイブ柄「ガイコツ外面」をベースに、GibsonのフルアコースティックギターとLAD MUSICIANのロゴをランダムに組み合わせ再構築したグラフィック。テンセルのタイプライター素材を使用。
・ボトムスはLAD MUSICIANのタテ糸にスーパー130s糸、ヨコ糸にレギュラー糸を使用することで、上品でしなやかな風合いを持ち、仕立て栄えの良い素材に仕上げたウールギャバジン素材のコクーンワイドパンツ。ワイドパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。
・ベルトはLAD MUSICIANのイタリア「MONTANA社」製のタンニン鞣しのカウレザーを使用したベルト。バックルは真鍮製で7インチレコードのドーナツ盤をモチーフにし「LAD MUSICIAN」の刻印を施しています。
・ウォレットチェーンはLAD MUSICIANの細身な5種類のチェーンを組み合わせたウォレットチェーン。ネックレスとしても使用可能な2WAY仕様でエンドのピックパーツには「LAD」の刻印。真鍮にシルバーメッキを施しています。
・ウォレットチェーンはWIZZARDの8mmのボールチェーンのウォレットチェーン。部分的にラバーコーティングを施し、アルミ製のカプセル型ピルケースに加え、レザーのデザインチャームを組み合わせています。
・prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第三弾
バックジップ仕様のバックルブーツ。コードバン(希少な馬の尻の内部を削り出して作られる最高級の革で、「革のダイヤモンド」とも呼ばれる)の第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質な素材。ヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術。積み上げられたヒールスタックは意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツ、プレートは、全て「iolom」に特注して作成したSILVER925。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。
・デシン素材のスカルギターシャツにウールギャバジンのコクーンワイドスラックスでシンプルに。ベルトは7インチレコードのドーナツ盤をモチーフにしたカウレザーベルトでタックイン。2連のウォレットチェーンをアクセントに、足元はリン酸鞣しにワックスを施したコードバンのエンジニアブーツ。
STAFF(175cm55kg)46着用
江戸初期1615年創業の京都老舗綿布商 『永楽屋』、
1894年に起源を持つ世界的ギターブランド 『Gibson』 とのトリプルコラボレーションアイテム。
永楽屋に残るアーカイブ柄「ガイコツ外面」をベースに、Gibsonのフルアコースティックギターと
3社のロゴをランダムに組み合わせ、再構築したスペシャルグラフィックです。
音楽と伝統文化を融合させた、トリプルコラボレーションならではのデザインに仕上げています。
テンセルのタイプライター素材を使用したコンフォートシャツ。
毛羽立ちを抑えたクリアな表面感と、品のある光沢が特徴です。
適度なハリと、なめらかに落ちるやわらかな風合いを併せ持ちます。
体のラインを拾いすぎない、ほど良くゆとりを持たせたストレスフリーなシルエットです。
1894年に起源を持つ世界的ギターブランド 『Gibson』 とのトリプルコラボレーションアイテム。
永楽屋に残るアーカイブ柄「ガイコツ外面」をベースに、Gibsonのフルアコースティックギターと
3社のロゴをランダムに組み合わせ、再構築したスペシャルグラフィックです。
音楽と伝統文化を融合させた、トリプルコラボレーションならではのデザインに仕上げています。
テンセルのタイプライター素材を使用したコンフォートシャツ。
毛羽立ちを抑えたクリアな表面感と、品のある光沢が特徴です。
適度なハリと、なめらかに落ちるやわらかな風合いを併せ持ちます。
体のラインを拾いすぎない、ほど良くゆとりを持たせたストレスフリーなシルエットです。
STAFF(175cm55kg)44着用
オリジナルのウールギャバ素材を使用したワイドドレープパンツ。
タテ糸にスーパー130s糸、ヨコ糸にレギュラー糸を使用することで、
上品でしなやかな風合いを持ち、仕立て栄えの良い素材に仕上げています。
NANO BLACKはナノレベルの染色でより深い黒を表現し、撥水性と防汚性を備えています。
ワイドパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。
意図的に裾のクッションを強調させたドレープパンツです。
タテ糸にスーパー130s糸、ヨコ糸にレギュラー糸を使用することで、
上品でしなやかな風合いを持ち、仕立て栄えの良い素材に仕上げています。
NANO BLACKはナノレベルの染色でより深い黒を表現し、撥水性と防汚性を備えています。
ワイドパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。
意図的に裾のクッションを強調させたドレープパンツです。
イタリア「MONTANA社」製のタンニン鞣し革を使用したレコードバックルベルト。
自然で透明感のある美しい艶と、革本来の豊かな表情が特徴です。
使い込むほどに光沢が増し、深みのある独特の風合いへと変化します。
7インチレコードのドーナツ盤をモチーフにしたオリジナルバックルに、
「LAD MUSICIAN」の刻印を施しています。
自然で透明感のある美しい艶と、革本来の豊かな表情が特徴です。
使い込むほどに光沢が増し、深みのある独特の風合いへと変化します。
7インチレコードのドーナツ盤をモチーフにしたオリジナルバックルに、
「LAD MUSICIAN」の刻印を施しています。
5種類のチェーンを組み合わせたウォレットチェーン。
主張しすぎない細身のチェーン構成で、スタイリングにさりげないアクセントを加えます。
ネックレスとしても使用可能な2WAY仕様。
エンドのピックパーツには「LAD」の刻印を施しています。
フックパーツの位置を変えることで、長さの調整が可能です。
主張しすぎない細身のチェーン構成で、スタイリングにさりげないアクセントを加えます。
ネックレスとしても使用可能な2WAY仕様。
エンドのピックパーツには「LAD」の刻印を施しています。
フックパーツの位置を変えることで、長さの調整が可能です。
8mmのボールチェーンに部分的なラバーコーティングを施したデザインが特徴のウォレットチェーン。
アルミ製のカプセル型ピルケースに加え、レザーのデザインチャームを組み合わせ、無骨さと洗練を併せ持つ仕上がりです。
アルミ製のカプセル型ピルケースに加え、レザーのデザインチャームを組み合わせ、無骨さと洗練を併せ持つ仕上がりです。
STAFF(175cm55kg)42着用
p|p 3rd LAUNCH PRODUCT
prasthana と Portaille による協業レーベル「p|p」第三弾リリース。
吊り込み、仕上げの加⼯まで全て⼈の⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現するもの。
その純然たる職⼈仕事にprasthana の創作活動を通じて培ってきたデザイン哲学を融合することで、新しい価値創造を⽬指すプロジェクト。
第三弾モデルとなる本作のアウトラインは、バックジップ仕様のバックルブーツ。
選定した素材は特別なコードバン「uneven skiving cordovan」
コードバンの第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質なもの。
歴史ある姫路のタンナーが、持てる技術と知⾒を総動員して創り上げる、⽂字通り特別なコードバン。
レザーブーツ作成における重要な⼯程であるヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術である。
この箇所において採⽤した「dissonant offset layers」
整然と積み上げられたヒールスタックの表現とは異なる⽅法論、意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
それが⼼地良い違和感/美しい不調和として昇華している理由は、卓越した技術はもとより、⼿の痕跡を感じられることで⼈が受ける感慨に依拠する。
⿊く染⾊した後、ロウ含浸で不均⼀な光沢を付加、更に⾼温ブラスト処理を施すことで微細な繊維が表⾯に⽴ち上がり、天然素材ならではと⾔える表情を⾒せる。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツは、アルチザンジュエリーブランド「iolom」に特注して作成した、「hammered finish silver925 buckle」
素材にシルバー925 を⽤い、職⼈の⼿によるハンマーワーク=槌⽬加⼯を施した楕円のパーツは、極めてナローな線径でありながら、無数に存在する「⾯」が光を拾い、どの⾓度から捉えても異なる豊かな表情を創出する。
「無⾻な強さ」と「繊細な美しさ」⼆者の距離を埋める重要な要素として、このバックルは存在している。
作品名とした「IMPERMANENCE」は直訳すると、「無常=万物は常に移ろいゆく」という意味を持っており、極めて無⼆性の⾼い素材と⼿仕事による創造、代替のきかない個の強さや、時間経過とともに育まれる変化、それらを包括した表現として⽤いた。
企画に臨む前段階から明確に「⾄⾼の創造」を強く意識して取り組んだ本作。
現段階において持ち得る全ての知⾒や技術、デザイン哲学を遺憾無く注ぎ込んで作り上げた。
prasthana と Portaille による協業レーベル「p|p」第三弾リリース。
吊り込み、仕上げの加⼯まで全て⼈の⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現するもの。
その純然たる職⼈仕事にprasthana の創作活動を通じて培ってきたデザイン哲学を融合することで、新しい価値創造を⽬指すプロジェクト。
第三弾モデルとなる本作のアウトラインは、バックジップ仕様のバックルブーツ。
選定した素材は特別なコードバン「uneven skiving cordovan」
コードバンの第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質なもの。
歴史ある姫路のタンナーが、持てる技術と知⾒を総動員して創り上げる、⽂字通り特別なコードバン。
レザーブーツ作成における重要な⼯程であるヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術である。
この箇所において採⽤した「dissonant offset layers」
整然と積み上げられたヒールスタックの表現とは異なる⽅法論、意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
それが⼼地良い違和感/美しい不調和として昇華している理由は、卓越した技術はもとより、⼿の痕跡を感じられることで⼈が受ける感慨に依拠する。
⿊く染⾊した後、ロウ含浸で不均⼀な光沢を付加、更に⾼温ブラスト処理を施すことで微細な繊維が表⾯に⽴ち上がり、天然素材ならではと⾔える表情を⾒せる。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツは、アルチザンジュエリーブランド「iolom」に特注して作成した、「hammered finish silver925 buckle」
素材にシルバー925 を⽤い、職⼈の⼿によるハンマーワーク=槌⽬加⼯を施した楕円のパーツは、極めてナローな線径でありながら、無数に存在する「⾯」が光を拾い、どの⾓度から捉えても異なる豊かな表情を創出する。
「無⾻な強さ」と「繊細な美しさ」⼆者の距離を埋める重要な要素として、このバックルは存在している。
作品名とした「IMPERMANENCE」は直訳すると、「無常=万物は常に移ろいゆく」という意味を持っており、極めて無⼆性の⾼い素材と⼿仕事による創造、代替のきかない個の強さや、時間経過とともに育まれる変化、それらを包括した表現として⽤いた。
企画に臨む前段階から明確に「⾄⾼の創造」を強く意識して取り組んだ本作。
現段階において持ち得る全ての知⾒や技術、デザイン哲学を遺憾無く注ぎ込んで作り上げた。









