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2026年9月4日金曜日

A.F ARTEFACTのレイヤードシャツにパラシュートカーゴパンツ

 

・シャツはA.F ARTEFACTのリヨセル/ナイロンの混紡素材レイヤードシャツ。フードシャツとノースリーブシャツで着用でき、ボタンの開閉で様々なアレンジが可能。

・レイヤードでA.F ARTEFACT定番フライス素材のロングタンクトップ。伸縮性が高く、肌触りの良いタイトシルエットでレイヤードスタイルに最適。バックセンターに割りを付けアクセントにしています。個人的にいつも愛用していますが着用、洗濯する毎に程よい伸び、カットオフの裾のほつれの経年変化が楽しめ、愛着がわくアイテム。レイヤードスタイルでのロングタンクでは1番のオススメ。定番だからこその多色買いも多いリピーターには分かるドハマりするインナー。コーデでは基本、私物を着用しています。

・ボトムスはA.F ARTEFACTのポリエステル×レーヨン素材で春夏に最適なドレープ感あるのパラシュートカーゴパンツ。ワイドパンツにカーゴパンツをレイヤードしたデザインで独自なシルエット。裾のドローコードでシルエットの変化加工。

・ブーツはprsahanaとPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」のサイドジップブーツ。アッパーはイタリア「MARYAM」社の1.3〜1.5mm厚ホースフロントを使用した贅沢な仕上がりで履き込む毎に無骨なドレープが生み出されます。フロントアッパーにオーバーロックステッチを施し、サイドファスナーは「YKK EXCELLA」を採用することで容易な着脱を実現。特徴的なVibramソールは優れた駆動性と耐久性がトレッキングに最適な、XSTREKシリーズの【ALEXANDER】を使用し、重量感ある仕上がり。クッション性に優れたインソールが付属。

ボタンの開閉で様々なアレンジが可能なレイヤードフーディーシャツにロングリブタンクトップをレイヤード。ボトムスはポリエステル×レーヨン素材でサラリとした質感のパラシュートカーゴパンツ。足元は履き込む毎に無骨なドレープが生み出されるホースフロントを使用したサイドジップブーツ。

STAFF(175cm55kg)2着用
65% Lyosell
35% Nylon

A.F ARTEFACT / Long Rib Tank Top / Gray

STAFF(175cm55kg)2着用

100% Cotton


STAFF(175cm55kg)2着用
57% Polyester
43% Rayon

STAFF(175cm55kg)42着用
神戸を拠点とするレザーシューズアルチザンブランド「Portaille 」とprasthanaの協業プロジェクト「p|p」第一弾リリースとなるサイドジップブーツ。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加工まで全て職人/デザイナーの手によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、更に日本人ならではとも言える繊細な感性を融合することで、至高のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
メインマテリアルにはイタリア「MARYAM」社のホースフロントを採用しました。
「MARYAM」社は、世界最高峰のタンナーとして名高い「GUIDI」社での研鑽を経て独立した名門。
「GUIDI」社と同じく、フルベジタブルタンニン鞣しの高級馬革を得意とする「MARYAM」社のラインナップにおいて中核を成すホースフロントは、ホースハイドの腰から上の胴体から採取される馬革を指します。
一般的な馬革の胴体は1.0〜1.2mm程度と厚みを確保することが難しいとされていますが、MARYAM社独自のシェービング技術により、それを上回る1.3〜1.5mm厚を実現しています。
引き締まった革表面はこの上なく上質で、正に高級馬革という呼称に相応しい、堂々たる風格を有しています。
そのような超上質素材をベースに、デザイン面はフロントアッパーをセンターで剥ぎ、オーバーロックステッチを走らせています。
ステッチは素材と同色を用いている為、殊更に主張するようなことはないですが、静謐ながら確かに存在するデザインとして、この作品のアイデンティティとなっています。
脱着の際に使用するファスナーはサイドに配置、「YKK EXCELLA」を採用していますが、ブラックニッケル色を選定することでアッパーとの調和を実現、引手に本体同様の「MARYAM」ホースフロント製のテープを付属しました。
ソールにはVibram®︎社製の#995C_ALEXANDERをセット。
優れた駆動性と耐久性を併せ持った#995Cは、その機能性もさることながら、極めてフューチャリスティックなデザイン性が、鮮明な印象をもたらすソールです。
素材の選定からデザインにおいて、「ITALIAN ARTISAN」の物作りへのリスペクトを表現しつつ、prasthanaがフィロソフィーとして掲げる「form,function&idea」をこの上なく体現するプロダクトとなっています。




2026年9月3日木曜日

LAD MUSICIANのベロアトラックジャケットにコクーンワイドデニム

 

・ブルゾンはLAD MUSICIANのシェル柄のエンボス加工を施したベロア素材を使用したジップアップブルゾン。レギュラーフィットでスッキリしたシルエット。

・TシャツはLAD MUSICIAN定番生地のPERMANENT ROCKER:COTTON 100%。柔らかく肌触りの良い天竺素材でタフでいて、しなやかで着心地のよいTシャツ素材。自然な光沢と目の立ったきれいな表情、しっかりとした肉感と柔らかさなど、あらゆる特長を併せ持った贅沢な素材に仕上げています。首はリブ仕様で、Gibsonのフルアコースティックギター(ES-175)に、「FOR FREE IMPROVISATION GUITAR GOD」というメッセージを施したグラフィック。

・ボトムスはLAD MUSICIANの11.5ozデニム素材を使用したコクーンワイドパンツ。ワイドパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。

ウォレットチェーンLAD MUSICIANの細身な5種類のチェーンを組み合わせたウォレットチェーン。ネックレスとしても使用可能な2WAY仕様でエンドのピックパーツには「LAD」の刻印。真鍮にシルバーメッキを施しています。

ウォレットチェーンはWIZZARDの8mmのボールチェーンのウォレットチェーン。部分的にラバーコーティングを施し、アルミ製のカプセル型ピルケースに加え、レザーのデザインチャームを組み合わせています。

prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第三弾
バックジップ仕様のバックルブーツ。コードバン(希少な馬の尻の内部を削り出して作られる最高級の革で、「革のダイヤモンド」とも呼ばれる)の第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質な素材。ヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術。積み上げられたヒールスタックは意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツ、プレートは、全て「iolom」に特注して作成したSILVER925。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

・ギブソンのギターをプリントしたグラフィックTシャツにシェル柄のエンボス加工を施したベロアトラックジャケットを羽織りで。ボトムスは11.5ozデニム素材を使用したコクーンワイドパンツ。ウォレットチェーンは2連でアクセントに、足元はコードバンにリン酸鞣しを施しワックスとオイルを浸透させたエンジニアブーツ。

STAFF(175cm55kg)46着用
シェル柄のベロア素材を使用したジップアップブルゾン。
異形断面のポリエステル糸を使用することで、豊かな膨らみと程よい光沢感を持たせたベロアに、
シェル柄のエンボス加工を施しています。
ベロア特有の光沢とエンボスによる陰影が重なり、奥行きのある独特の表情を生み出しています。
セットインスリーブで肩回りをコンパクトに設定したレギュラーフィットのブルゾンです。

STAFF(175cm55kg)48着用
1894 年の創業から世代を超え様々なミュージシャンから支持され続ける
世界的ギターブランド『Gibson』 とのコラボレーションアイテム
インプロビゼーション(即興演奏家)の伝説的なギタリスト「Derek Bailey」をイメージしたデザインです。
彼を象徴するGibsonのフルアコースティックギター(ES-175)に、
「FOR FREE IMPROVISATION GUITAR GOD」というメッセージを施したグラフィックになっています。
オリジナルの天竺素材を使用したコンフォートTシャツ。
自然で上品な光沢と目の立った美しい表情、タフでありながらしなやかな風合いも兼ね備えた、
贅沢な素材に仕上げています。
肩線から後ろネックにかけては、タコバインダー仕様でテープ処理を施し、型崩れを防ぎながら耐久性も向上。
シーズンを問わず快適な着心地で、長くご愛用いただけます。

5種類のチェーンを組み合わせたウォレットチェーン。
主張しすぎない細身のチェーン構成で、スタイリングにさりげないアクセントを加えます。
ネックレスとしても使用可能な2WAY仕様。
エンドのピックパーツには「LAD」の刻印を施しています。
フックパーツの位置を変えることで、長さの調整が可能です。

8mmのボールチェーンに部分的なラバーコーティングを施したデザインが特徴のウォレットチェーン。
アルミ製のカプセル型ピルケースに加え、レザーのデザインチャームを組み合わせ、無骨さと洗練を併せ持つ仕上がりです。

STAFF(175cm55kg)42着用
p|p 3rd LAUNCH PRODUCT
prasthana と Portaille による協業レーベル「p|p」第三弾リリース。
吊り込み、仕上げの加⼯まで全て⼈の⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現するもの。
その純然たる職⼈仕事にprasthana の創作活動を通じて培ってきたデザイン哲学を融合することで、新しい価値創造を⽬指すプロジェクト。
第三弾モデルとなる本作のアウトラインは、バックジップ仕様のバックルブーツ。
選定した素材は特別なコードバン「uneven skiving cordovan」
コードバンの第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質なもの。
歴史ある姫路のタンナーが、持てる技術と知⾒を総動員して創り上げる、⽂字通り特別なコードバン。
レザーブーツ作成における重要な⼯程であるヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術である。
この箇所において採⽤した「dissonant offset layers」
整然と積み上げられたヒールスタックの表現とは異なる⽅法論、意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
それが⼼地良い違和感/美しい不調和として昇華している理由は、卓越した技術はもとより、⼿の痕跡を感じられることで⼈が受ける感慨に依拠する。
⿊く染⾊した後、ロウ含浸で不均⼀な光沢を付加、更に⾼温ブラスト処理を施すことで微細な繊維が表⾯に⽴ち上がり、天然素材ならではと⾔える表情を⾒せる。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツは、アルチザンジュエリーブランド「iolom」に特注して作成した、「hammered finish silver925 buckle」
素材にシルバー925 を⽤い、職⼈の⼿によるハンマーワーク=槌⽬加⼯を施した楕円のパーツは、極めてナローな線径でありながら、無数に存在する「⾯」が光を拾い、どの⾓度から捉えても異なる豊かな表情を創出する。
「無⾻な強さ」と「繊細な美しさ」⼆者の距離を埋める重要な要素として、このバックルは存在している。
作品名とした「IMPERMANENCE」は直訳すると、「無常=万物は常に移ろいゆく」という意味を持っており、極めて無⼆性の⾼い素材と⼿仕事による創造、代替のきかない個の強さや、時間経過とともに育まれる変化、それらを包括した表現として⽤いた。
企画に臨む前段階から明確に「⾄⾼の創造」を強く意識して取り組んだ本作。
現段階において持ち得る全ての知⾒や技術、デザイン哲学を遺憾無く注ぎ込んで作り上げた。




2026年8月11日火曜日

A.F ARTEFACTのスウェットカーゴフーディーにベルトカーゴサルエルスキニー

 

・キャップはLAD MUSICIANのLADロゴのビッグキャップ。ブランド定番6パネルキャップでオーガニックコットンのカツラギ素材を使用。大きめの形と長いツバで被りやすく、毎回オススメのアイテム。フロントはLAD、バックにMUSICIAN、サイドにNOT BASEBALL TEAMの刺繍。

・フーディーはA.F ARTEFACTの裏毛スウェット素材にコーティングペイントを施したカーゴフーディープルオーバー。ブランド定番のオーバーサイズシルエットで左袖にはシガレットポケットを配置。

・レイヤードでA.F ARTEFACT定番フライス素材のロングタンクトップ。伸縮性が高く、肌触りの良いタイトシルエットでレイヤードスタイルに最適。バックセンターに割りを付けアクセントにしています。個人的にいつも愛用していますが着用、洗濯する毎に程よい伸び、カットオフの裾のほつれの経年変化が楽しめ、愛着がわくアイテム。レイヤードスタイルでのロングタンクでは1番のオススメ。定番だからこその多色買いも多いリピーターには分かるドハマりするインナー。コーデでは基本、私物を着用しています。

・ボトムスはA.F ARTEFACT定番のベルトを装飾したカーゴサルエルスキニー。カーゴポケットを立体にジップとフラップポケットで収納、両サイドにベルトを装飾。かなり深めに取った股上と細めのシルエットが特徴的。ウエストはイージー仕様で長いドローコードが付属。タイトシルエットですが非常に伸縮性の高いストレッチデニムなのでストレスを感じない穿き心地。

prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第三弾
バックジップ仕様のバックルブーツ。コードバン(希少な馬の尻の内部を削り出して作られる最高級の革で、「革のダイヤモンド」とも呼ばれる)の第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質な素材。ヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術。積み上げられたヒールスタックは意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツ、プレートは、全て「iolom」に特注して作成したSILVER925。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

コーティングペイントを施したカーゴフーディープルオーバーにロングリブタンクトップをレイヤード。ボトムスはベルトを装飾したカーゴサルエルスキニーでタイトに。ビッグキャップをアクセントに、足元はリン酸鞣しのコードバンにワックスとオイルを浸透させたエンジニアブーツ。

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STAFF(175cm55kg)FREE着用
オーガニックコットンのカツラギ素材を使用したビッグキャップ。
丁寧に育てられたトルコ産の太番手オーガニック糸でを、高密度に織り上げています。
染色には環境と安全に配慮した倉敷染めを採用し、
ワンウォッシュタンブラー加工により、落ち着いた光沢と適度なハリコシを残しつつ、
やわらかな風合いに仕上げました。
MLB チームと表記が重なることから着想したタイポグラフィを繊細な刺繍で配置。
ストラップバック仕様で、サイズ調節が可能です。

STAFF(175cm55kg)2着用
100% Cotton

A.F ARTEFACT / Rib Tank / Black

STAFF(175cm55kg)2着用

100% Cotton


STAFF(175cm55kg)1着用
98% Cotton
2% Polyurethane

STAFF(175cm55kg)42着用
p|p 3rd LAUNCH PRODUCT
prasthana と Portaille による協業レーベル「p|p」第三弾リリース。
吊り込み、仕上げの加⼯まで全て⼈の⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現するもの。
その純然たる職⼈仕事にprasthana の創作活動を通じて培ってきたデザイン哲学を融合することで、新しい価値創造を⽬指すプロジェクト。
第三弾モデルとなる本作のアウトラインは、バックジップ仕様のバックルブーツ。
選定した素材は特別なコードバン「uneven skiving cordovan」
コードバンの第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質なもの。
歴史ある姫路のタンナーが、持てる技術と知⾒を総動員して創り上げる、⽂字通り特別なコードバン。
レザーブーツ作成における重要な⼯程であるヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術である。
この箇所において採⽤した「dissonant offset layers」
整然と積み上げられたヒールスタックの表現とは異なる⽅法論、意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
それが⼼地良い違和感/美しい不調和として昇華している理由は、卓越した技術はもとより、⼿の痕跡を感じられることで⼈が受ける感慨に依拠する。
⿊く染⾊した後、ロウ含浸で不均⼀な光沢を付加、更に⾼温ブラスト処理を施すことで微細な繊維が表⾯に⽴ち上がり、天然素材ならではと⾔える表情を⾒せる。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツは、アルチザンジュエリーブランド「iolom」に特注して作成した、「hammered finish silver925 buckle」
素材にシルバー925 を⽤い、職⼈の⼿によるハンマーワーク=槌⽬加⼯を施した楕円のパーツは、極めてナローな線径でありながら、無数に存在する「⾯」が光を拾い、どの⾓度から捉えても異なる豊かな表情を創出する。
「無⾻な強さ」と「繊細な美しさ」⼆者の距離を埋める重要な要素として、このバックルは存在している。
作品名とした「IMPERMANENCE」は直訳すると、「無常=万物は常に移ろいゆく」という意味を持っており、極めて無⼆性の⾼い素材と⼿仕事による創造、代替のきかない個の強さや、時間経過とともに育まれる変化、それらを包括した表現として⽤いた。
企画に臨む前段階から明確に「⾄⾼の創造」を強く意識して取り組んだ本作。
現段階において持ち得る全ての知⾒や技術、デザイン哲学を遺憾無く注ぎ込んで作り上げた。




2026年8月6日木曜日

LAD MUSICIANのフラワーシャツにprathanaの袴バルーン

 

・シャツはLAD MUSICIANのポリエステルスパン糸を使用することで、ナチュラルな風合いでありながらシワになりにくく、速乾性に優れた扱いやすい素材のショートスリーブオープンカラーシャツ。ほどよくゆとりを持たせたスクエアヘムのボックスシルエット。暗闇から浮かび上がるような美しい花々をインクジェットプリント。

・トップスはNAPE_のコットン×ナイロンの混紡素材ロングタンクトップ。極限まで薄くしたシアー素材でドレープ感ある仕上がり。フロント胸部分は切り替え、裾は前後で段差を付けカットオフ。

・ボトムスはprasthanaの片面(表面)に顔料コーティングを施した後、原反に洗い、ワッシャー処理を施すことでフェード感ある質感に仕上がったナイロン100%のバルーンパンツ。裾までテーパードをかけないバギーシルエットは、デフォルトの形状だとスカートを思わせるほどのボリューム。内外両方向からドローコードを絞ることで極端なバルーンシルエットに変化が可能。

prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第三弾
バックジップ仕様のバックルブーツ。コードバン(希少な馬の尻の内部を削り出して作られる最高級の革で、「革のダイヤモンド」とも呼ばれる)の第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質な素材。ヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術。積み上げられたヒールスタックは意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツ、プレートは、全て「iolom」に特注して作成したSILVER925。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

・シアー素材のロングタンクトップにポリエステルスパン糸のフラワーオープンカラーシャツを羽織りで。ボトムスは裾の絞りでバルーンシルエットになる極太の袴パンツ。足元はリン酸鞣しのコードバンにワックスとオイルを浸透させたエンジニアブーツ。

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STAFF(175cm55kg)46着用
フラワー柄をプリントしたローン素材を使用した半袖オープンカラーシャツ。
ポリエステルスパン糸を使用することで、ナチュラルな風合いでありながらシワになりにくく、
速乾性に優れた扱いやすい素材に仕上げています。
暗闇から浮かび上がるような美しい花々をインクジェットプリントで繊細に表現しています。
ほどよくゆとりを持たせたスクエアヘムのボックスシルエットです。

STAFF(175cm55kg)4着用
シアー素材のタンクトップ
通常この薄さだと破れやすいが芯糸にナイロンを採用し綿をカバーリングする事で強度が増している

STAFF(175cm55kg)1着用
ナイロンオックスは、片面(表面)に顔料コーティングを施した後、原反に洗い、ワッシャー処理を行うことで、フェード感とともに独特な雰囲気を創出、さながらヴィンテージのような味わい深い表情を持たせた生地です。
組成はナイロン100%ですが、天然ライクなタッチ感と、相反する天然素材では表現できないドライな風合い、そして独特の超高密度で硬質な表情が、極めて高いオリジナリティを生み出すことに成功しています。
プロダクトネームに冠している「LC」はブランドフィロソフィーの一節である「logically constructs=論理的構築」に由来しており、prasthanaのコレクションにおいて、シーズンの概念に左右されないエッセンシャルな意匠を表す記号として用いています。
LC5は「quiet gap=静謐な隙間」と定義したデザインです。
切り替え部分に採用したこの意匠は、ファスナー付けの際に用いる「ムシ隠し」の始末から発展させました。
本来そこにある筈(とイメージしがちな)のファスナーが無い、という固定概念の転覆とともに、ファスナーの開け閉めという行為を伴わないことによる物理的な「静謐」と、殊更に主張するわけではない「静かなデザイン」という意味での「静謐」。
衣服を形成する要素から形態のみを抽出し、本来の意味を持たせずに、デザインとしてのみ機能させる、トロンプルイユ(騙し絵)的な解釈もできる意匠です。
袴 big balloonは、極太シルエットで構成したバルーンパンツです。
継続展開となる、prasthanaの創作におけるキーワードの一つに据えている「和装」から抽出した袴モチーフのパンツをベースに、過去にないビッグシルエットとバルーンパンツの要素(裾紐)を付加し、作成しました。
裾までテーパードをかけない過去最大幅の設定となるバギーシルエットは、デフォルトの形状だとスカートを思わせるほどのボリュームを具現しつつ、内外両方向からシュリンクさせることが出来る裾紐を用いることで、極端なシルエットメイクが可能です。
LC5の意匠は、両サイドシームに沿って採用しています。
マッシブなボリューム感のあるフォルムの中にあって、「静謐な隙間」はデザインとしては決して強い主張のあるものではないですが、確かに存在するアイデンティティとして、この品番の佇まいを決定付ける重要な要素となっています。
存在感を遺憾無く発揮する、prasthana AW25シーズンを象徴するボトムス品番です。

STAFF(175cm55kg)42着用
p|p 3rd LAUNCH PRODUCT
prasthana と Portaille による協業レーベル「p|p」第三弾リリース。
吊り込み、仕上げの加⼯まで全て⼈の⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現するもの。
その純然たる職⼈仕事にprasthana の創作活動を通じて培ってきたデザイン哲学を融合することで、新しい価値創造を⽬指すプロジェクト。
第三弾モデルとなる本作のアウトラインは、バックジップ仕様のバックルブーツ。
選定した素材は特別なコードバン「uneven skiving cordovan」
コードバンの第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質なもの。
歴史ある姫路のタンナーが、持てる技術と知⾒を総動員して創り上げる、⽂字通り特別なコードバン。
レザーブーツ作成における重要な⼯程であるヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術である。
この箇所において採⽤した「dissonant offset layers」
整然と積み上げられたヒールスタックの表現とは異なる⽅法論、意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
それが⼼地良い違和感/美しい不調和として昇華している理由は、卓越した技術はもとより、⼿の痕跡を感じられることで⼈が受ける感慨に依拠する。
⿊く染⾊した後、ロウ含浸で不均⼀な光沢を付加、更に⾼温ブラスト処理を施すことで微細な繊維が表⾯に⽴ち上がり、天然素材ならではと⾔える表情を⾒せる。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツは、アルチザンジュエリーブランド「iolom」に特注して作成した、「hammered finish silver925 buckle」
素材にシルバー925 を⽤い、職⼈の⼿によるハンマーワーク=槌⽬加⼯を施した楕円のパーツは、極めてナローな線径でありながら、無数に存在する「⾯」が光を拾い、どの⾓度から捉えても異なる豊かな表情を創出する。
「無⾻な強さ」と「繊細な美しさ」⼆者の距離を埋める重要な要素として、このバックルは存在している。
作品名とした「IMPERMANENCE」は直訳すると、「無常=万物は常に移ろいゆく」という意味を持っており、極めて無⼆性の⾼い素材と⼿仕事による創造、代替のきかない個の強さや、時間経過とともに育まれる変化、それらを包括した表現として⽤いた。
企画に臨む前段階から明確に「⾄⾼の創造」を強く意識して取り組んだ本作。
現段階において持ち得る全ての知⾒や技術、デザイン哲学を遺憾無く注ぎ込んで作り上げた。




2026年8月4日火曜日

prasthanaのストリングロウエッジシャツにニータックパンツ

 

・シャツはprasthanaのコットン100%の高密度ツイル素材を使用したロングシャツコート。首に沿うシルエットのスタンドカラーで両脇下にstrings(共生地テープ)を配しておりシルエットの変化が可能。両サイドにはポケット・深いサイドスリットを配置し、ライトアウターとしても着用可能。

・トップスはprasthanaの⾮常に柔らかく上質なスビンギザ天竺素材を使用したドルマンスリーブTシャツ。肩線のない続き袖デザインで前身頃1面、後ろ身頃2面のパターンで綺麗なシルエット。

・ボトムスはprasthanaのウールのような質感の起毛させたコットンツイル素材を使用したパラシュートパンツ。膝にタックを入れ立体的なシルエットで裏地は長く設定しレイヤードに。裾のドローコードでシルエットの変化が可能。

prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第三弾
バックジップ仕様のバックルブーツ。コードバン(希少な馬の尻の内部を削り出して作られる最高級の革で、「革のダイヤモンド」とも呼ばれる)の第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質な素材。ヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術。積み上げられたヒールスタックは意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツ、プレートは、全て「iolom」に特注して作成したSILVER925。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

上質なスビンギザ天竺素材を使用したドルマンスリーブTシャツに高密度ツイル素材を使用したロングシャツコートを羽織りで。ボトムスはウールのような質感の起毛させたコットンツイル素材を使用したパラシュートパンツ。足元はリン酸鞣しのコードバンにワックスとオイルを浸透させたエンジニアブーツ。

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prasthana / strings raw edge over shirt / BLACK

STAFF(175cm55kg)1着用
オーバーシルエットで構成したシャツ/ライトアウター。
素材には、40/-コーマ糸を経糸、40/-カード糸を緯糸に使用し、高密度に織り上げたツイル生地を採用、
ナチュラルな染色加工による独特な染め表情に加え、洗い→天日乾燥の工程を経ることで、ワッシャー感を付加しています。
各所に配したロウエッジ(断ち切り)始末の共生地による当て布デザインが、生地の表情と相まって絶妙な抜けを演出、この品番の佇まいを決定付ける意匠となっています。
両脇下にstrings(共生地テープ)を配しており、任意で結ぶ/垂らすことで、スタイリングにおけるアクセントとして機能する要素となります。
また、サイドにはシームに沿ってポケットを完備することで、生地のウェイトと併せて、羽織り(ライトアウター)としての着用も想定しています。
大量生産された製品にはない、ファブリック自体の個体差や、ロウエッジのデザイン、
ワッシャーの表情が映える、「ARTISANAL」を体感することができるプロダクトです。

STAFF(175cm55kg)1着用
スビンギザ天竺。
⾔わずと知れた超⻑綿であるスビンとギザを混紡し、60/2 の⾮常に柔らかく上質な天竺
組織に編み上げた⽣地。
少しでも触れれば理解できる、上質な⽣地のみが持つとろみのある質感、そしてその表情
には仄かな微光沢感を有しており、天然繊維ならでは、そしてその中でも最上位に位置
するような品質を誇ります。
flux arm3 t-shirt は、ドルマンスリーブ型の ショートスリーブ T シャツです。
肩線のない続き袖デザイン、且つ脇下に⼀⾯を設け、単純な前後⾝頃の 2 ⾯ではない 3 ⾯構造で
パターンを作成している為、着⽤時の表情を極めて美しく演出します。
天⼱、下りをともに少し広めに設定し、詰めすぎず、それでいて開きすぎない、絶妙なバランスで⾸回りを構築。
prasthana のカットソー製作における定番的な⼿法である裏バインディング始末を
採⽤することで、堅牢性能の向上とともに、程よい⾊気を作り出します。
袖丈設定も繊細に作り込んでおり、⻑すぎず決して短くない、上品な佇まいを実現します。
⼿を加える箇所が少ないカットソーカテゴリーにおいて、簡潔な構成でありながらしっかりと独⾃性を反映させた、
ss シーズンの主軸となるアイテムが完成しました。

STAFF(175cm55kg)1着用
起毛させたコットンツイル生地を採用したパラシュートパンツをモチーフとしたセミワイドシルエットのパンツ。
素材は3色の糸から1本の糸を撚った「三つ杢」糸を使用、深みのあるメランジ感が、
ウールのような上質さと温かみのある表情を生み出しています。
また、経糸と緯糸で異なる色配色によるシャンブレー表現となっており、
起毛感のあるマットな表情でありながら、奥行きのある佇まいを創出しています。
デザイン的なハイライトは膝部に配したタックで、
柔らかな素材感でありながら、しっかりと立体的な構造を表現しています。
フラした裏地は表地に対して長く設定しており、裾5-6cmほど露出する仕様、
裾口に配した紐を絞ることで、クシュっとシュリンクした独特なニュアンスが生まれます。
ゴム+ドローストリングのイージーウエスト仕様、フロントにはYKK EXCELLAファスナーを付属し、
ラフで快適な着用感覚を実現しました。
ミリタリープロダクト由来の無骨さを持ちながら、意外性のある素材使いによって独自性を高めたアイテムです。

STAFF(175cm55kg)42着用
p|p 3rd LAUNCH PRODUCT
prasthana と Portaille による協業レーベル「p|p」第三弾リリース。
吊り込み、仕上げの加⼯まで全て⼈の⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現するもの。
その純然たる職⼈仕事にprasthana の創作活動を通じて培ってきたデザイン哲学を融合することで、新しい価値創造を⽬指すプロジェクト。
第三弾モデルとなる本作のアウトラインは、バックジップ仕様のバックルブーツ。
選定した素材は特別なコードバン「uneven skiving cordovan」
コードバンの第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質なもの。
歴史ある姫路のタンナーが、持てる技術と知⾒を総動員して創り上げる、⽂字通り特別なコードバン。
レザーブーツ作成における重要な⼯程であるヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術である。
この箇所において採⽤した「dissonant offset layers」
整然と積み上げられたヒールスタックの表現とは異なる⽅法論、意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
それが⼼地良い違和感/美しい不調和として昇華している理由は、卓越した技術はもとより、⼿の痕跡を感じられることで⼈が受ける感慨に依拠する。
⿊く染⾊した後、ロウ含浸で不均⼀な光沢を付加、更に⾼温ブラスト処理を施すことで微細な繊維が表⾯に⽴ち上がり、天然素材ならではと⾔える表情を⾒せる。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツは、アルチザンジュエリーブランド「iolom」に特注して作成した、「hammered finish silver925 buckle」
素材にシルバー925 を⽤い、職⼈の⼿によるハンマーワーク=槌⽬加⼯を施した楕円のパーツは、極めてナローな線径でありながら、無数に存在する「⾯」が光を拾い、どの⾓度から捉えても異なる豊かな表情を創出する。
「無⾻な強さ」と「繊細な美しさ」⼆者の距離を埋める重要な要素として、このバックルは存在している。
作品名とした「IMPERMANENCE」は直訳すると、「無常=万物は常に移ろいゆく」という意味を持っており、極めて無⼆性の⾼い素材と⼿仕事による創造、代替のきかない個の強さや、時間経過とともに育まれる変化、それらを包括した表現として⽤いた。
企画に臨む前段階から明確に「⾄⾼の創造」を強く意識して取り組んだ本作。
現段階において持ち得る全ての知⾒や技術、デザイン哲学を遺憾無く注ぎ込んで作り上げた。