2026年5月9日土曜日

LAD MUSICIANのシアージャガードカーディガンにクラッシュベロア袴パンツ

 

・ネックレスはLAD MUSICIANの真鍮にメッキを施したチェーンクロスネックレス。クロスモチーフの縦のラインにチェーンを使用することで動きに合わせて表情が変化するデザイン。

・カーディガンはLAD MUSICIANの極細のコットン糸と、ナイロンとポリエステルの半透明糸を使用したフラワー柄ニットカーディガン。ナイロンポリの半透明糸はほどよい透け感があり、光を反射して上品にきらめくのが特徴です。ハンドドローイングで描いたフラワー柄を、ハイゲージのジャカードで繊細に再現。シアー感ある素材でレギュラーフィットのカーディガン。

・トップスはprasthanaのポリエステル85%ポリウレタン15%のキックバックの強いリップルジャージー素材を使用したドルマンスリーブTシャツ。肩線のない続き袖デザインで前身頃1面、後ろ身頃2面のパターンで綺麗なシルエット。

・ボトムスはLAD MUSICIANクラッシュベロア素材を使用したクロップド袴パンツ。ポリエステルとナイロンの染め分けによる、奥行きのあるシャンブレーカラーが特徴。

・ソックスはLAD MUSICIANのジャガードで小花柄を表現したコットン×ナイロン素材のソックス。柄部分はウーリーナイロン糸を使用し、発色良く仕上げています。くるぶしが見えるコーデに最適。

・シューズはgroundsの代表作“JEWELRY”。宝石のような厚底ソールにシンセティックレザーのアッパーはラウンドトゥがチャンキーなフォルム。アッパーの内部にフットベッドを内蔵することで、さりげないスタイルアップを生み出す彫刻的なシルエット。重量ある見た目とは裏腹に高いグリップ力とフワフワと浮いたような履き心地。歩行の際のプチプチとした感触がどこまでも歩いて行きたくなります。

キックバックの強いリップルジャージー素材を使用したドルマンスリーブTシャツにシアー素材のフラワージャガードカーディガンを羽織りで。ボトムスはクラッシュベロア素材の袴パンツ。チェーンクロスネックレスとジャガードソックスをアクセントに、足元はジュエリームッシューでボリュームアップ。

クロスをモチーフにしたチェーンクロスネックレス。
クロスモチーフの縦のラインにチェーンを使用することで、
動きに合わせて表情が変化するデザインになっています。
トップのクロスパーツ裏面に「LAD MUSICIAN」、エンドのピックパーツに「LAD」を刻印しています。
アジャスター付きで長さの調整が可能です。

STAFF(175cm55kg)44着用
極細のコットン糸と、ナイロンとポリエステルの半透明糸を使用したフラワー柄ニットカーディガン。
コットン糸には、毛羽の少ないコンパクトスピンの3/100極細糸を使用し、
しなやかな風合いとクリアでシルキーな光沢を備えています。
半透明糸は軽やかでほどよい透け感があり、光を反射して上品にきらめくのが特徴です。
それぞれの糸の特性を活かし、上品なシアー感と奥行きのある表情に仕上げています。
ハンドドローイングで描いたフラワー柄を、ハイゲージのジャカードで繊細に再現しています。
首元がすっきりと見える浅めのVネックで、さまざまなインナーとレイヤードしやすい、
レギュラーフィットのカーディガンです。ワンサイズ展開のフリーサイズ。

STAFF(175cm55kg)1着用
ポリエステル/ポリウレタン混紡のリップルジャージー。
絶妙なシアー感と畝の深いリップル組織に加え、清涼な肌あたりと速乾性能などを
持ち合わせており、外観の印象のみならず、機能⾯も充実しています。
また、キックバック性能にも優れており、型崩れの発⽣を軽減する極めて堅牢性の⾼い特性から、
prasthana コレクションの ss シーズンにおける定番⽣地であった AQUA RIBシリーズの正当な後継として新たに提案する素材です。
flux arm3 t-shirt は、ドルマンスリーブ型の ショートスリーブ T シャツです。
肩線のない続き袖デザイン、且つ脇下に⼀⾯を設け、単純な前後⾝頃の 2 ⾯ではない 3 ⾯構造で
パターンを作成している為、着⽤時の表情を極めて美しく演出します。
天⼱、下りをともに少し広めに設定し、詰めすぎず、それでいて開きすぎない、絶妙なバランスで⾸回りを構築。
prasthana のカットソー製作における定番的な⼿法である裏バインディング始末を
採⽤することで、堅牢性能の向上とともに、程よい⾊気を作り出します。
袖丈設定も繊細に作り込んでおり、⻑すぎず決して短くない、上品な佇まいを実現します。
⼿を加える箇所が少ないカットソーカテゴリーにおいて、簡潔な構成でありながらしっかりと独⾃性を反映させた、
ss シーズンの主軸となるアイテムが完成しました。

STAFF(175cm55kg)44着用
クラッシュベロア素材を使用したクロップドハカマパンツ。
ポリエステルとナイロンの染め分けによる、奥行きのあるシャンブレーカラーが特徴です。
クラッシュ加工を施すことで、光沢感を生かしながらドレッシーになり過ぎず、
程よくカジュアルで柔らかな風合いに仕上げています。
脇のシームラインを無くし、履き心地の良さを追求した仕様です。
裾にかけて自然なドレープが入る、程よいワイドレッグシルエットです。

STAFF(175cm55kg)FREE着用
スモールフラワー柄のソックス。
ベースには自然な光沢と柔らかい風合いを持つコーマ綿糸を使用し、
柄部分には発色の良いウーリーナイロン糸を使用しています。
ジャガードで繊細にフラワー柄を表現しています。

grounds / JEWELRY MONSIEUR / BLACK×BLACK

STAFF(175cm55kg)43着用
JEWELRY:履くジュエリー
宝石を思わせる透明な球体を連ねた厚底のクリアソール。それぞれの球体は足の動きに合わせて柔らかく動くように設計されており、独特な歩き心地とグリップが感じられる。また、履いたときに最適なクッション性を得られるよう素材の柔軟性をコントロールすることで、手で触れただけではわからない、フワフワと浮いているような感覚を生み出す。ボリュームがありながらも透明であるという事実が、厚底特有の重苦しさを裏切る。
アッパーの内部にフットベッドを内蔵することで、さりげないスタイルアップを生み出す、彫刻的なシルエット。ラウンドトゥがチャンキーなフォルムを形づくり、どこか愛嬌を宿しながらも確かな存在感を放つ佇まいへと仕上げられている。クラシックでありながらも遊びを感じさせるエレガンス——前衛性と親しみやすさが同居する一足。
ヒール高 約10cm。




2026年5月8日金曜日

A.F ARTEFACTのコウアレスシャツにprasthanaの袴ビッグバルーン

 

・シャツはA.F ARTEFACTのサマーウール素材のコウアレスビッグシャツ。ノースリーブシャツとロングスリーブシャツを合体させたレイヤードシャツ。ロングスリーブシャツを腰で巻き、ノースリーブで着用可能。

・レイヤードでprasthanaの⾮常に柔らかく上質なスビンギザ天竺素材を使用したロングタンクトップ。左右に⼤きく着丈差を付け、建築物を思わせるようなスクエアのカッティングヘム。両サイドには深いサイドスリットを配置。

・ボトムスはprasthanaの含浸加工を施すことでハリのある質感に仕上がったウールギャバジン100%のバルーンパンツ。裾までテーパードをかけないバギーシルエットは、デフォルトの形状だとスカートを思わせるほどのボリューム。内外両方向からドローコードを絞ることで極端なバルーンシルエットに変化が可能。

prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第二弾
バルモラルバックジップ8ホールブーツ。アッパーには姫路のタンナーが⽣産する茶芯⾺⾰を採⽤。ソールにメタルプレートを配し、シューレースにはシルク/レーヨン混紡による江⼾打ち組紐を採⽤。バックジップは「YKK EXCELLA」を採用することで容易な着脱を実現。ミニマルなアッパーデザインにWASSILY KANDINSKY の作品「COMPOSITION」からインスピレーションを得た切り替え線をデザインとして配し、ソールは高い耐久性とグリップ力が特徴で、登山や街中での用途に適しているVibramのMONTAGNAでヒールとセパレートになっている「Carrarmato」デザインのタンクソール。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

ノースリーブシャツとロングスリーブシャツを合体させたレイヤードシャツに建築物を思わせるようなスクエアのカッティングヘムのスビンギザ天竺素材を使用したロングタンクトップを同色でレイヤード。ボトムスは含浸加工を施すことでハリのある質感に仕上がったウールギャバジン100%の袴バルーンパンツ。足元は茶芯⾺⾰を使用したバルモラルバックジップ8ホールブーツ。


STAFF(175cm55kg)1着用
スビンギザ天竺。
⾔わずと知れた超⻑綿であるスビンとギザを混紡し、60/2 の⾮常に柔らかく上質な天竺
組織に編み上げた⽣地。
少しでも触れれば理解できる、上質な⽣地のみが持つとろみのある質感、そしてその表情
には仄かな微光沢感を有しており、天然繊維ならでは、そしてその中でも最上位に位置
するような品質を誇ります。
offset extension tank top は、左右に⼤きく着丈差をつけたタンクトップです。
建築物を思わせるようなスクエアのカッティングを⽤い、ロングレングスで作成したアイテムで、
⼀枚着としてはもとより、インナー使⽤時に特に映える独⾃性を持ちます。
⼤胆なロング丈設定故に、⼤体のアウターと組み合わせた際にレイヤードスタイルを作り出すことが可能、
両サイドヘムに配した深いスリットと独⾃のカッティングが、スタイリングを表情豊かに作り上げます。
同⽣地使⽤の flux arm3 t-shirt 同様、デザイン箇所が多くないインナーカテゴリーにおいて、
ミニマルでありながら際⽴つ個性を纏ったアイテムとして、シーズンを問わず活躍が⾒込めることと思います。

STAFF(175cm55kg)1着用
含浸加工を施したウールギャバジンを採用したセットアップ対応の品番。
ウールギャバジンは、オーストラリアグランピアンズ地方を原産とするノンミュールジングのトレーサビリティウール原料を用い、日本国内にて撚糸から織りまでを行い生産。
仕上げに含浸加工を施すことで、原料由来のしなやかで上質な表情に、独特なハリのある質感を付加しています。
プロダクトネームに冠している「LC」はブランドフィロソフィーの一節である「logically constructs=論理的構築」に由来しており、prasthanaのコレクションにおいて、シーズンの概念に左右されないエッセンシャルな意匠を表す記号として用いています。
LC5は「quiet gap=静謐な隙間」と定義したデザインです。
切り替え部分に採用したこの意匠は、ファスナー付けの際に用いる「ムシ隠し」の始末から発展させました。
本来そこにある筈(とイメージしがちな)のファスナーが無い、という固定概念の転覆とともに、ファスナーの開け閉めという行為を伴わないことによる物理的な「静謐」と、殊更に主張するわけではない「静かなデザイン」という意味での「静謐」。
衣服を形成する要素から形態のみを抽出し、本来の意味を持たせずに、デザインとしてのみ機能させる、トロンプルイユ(騙し絵)的な解釈もできる意匠です。
袴 big balloonは、極太シルエットで構成したバルーンパンツです。
継続展開となる、prasthanaの創作におけるキーワードの一つに据えている「和装」から抽出した袴モチーフのパンツをベースに、過去にないビッグシルエットとバルーンパンツの要素(裾紐)を付加し、作成しました。
裾までテーパードをかけない過去最大幅の設定となるバギーシルエットは、デフォルトの形状だとスカートを思わせるほどのボリュームを具現しつつ、内外両方向からシュリンクさせることが出来る裾紐を用いることで、極端なシルエットメイクが可能です。
LC5の意匠は、両サイドシームに沿って採用しています。
マッシブなボリューム感のあるフォルムの中にあって、「静謐な隙間」はデザインとしては決して強い主張のあるものではないですが、確かに存在するアイデンティティとして、この品番の佇まいを決定付ける重要な要素となっています。
セットアップでの着用時はもとより、単体使いでもその存在感を遺憾無く発揮する、prasthana AW25シーズンを象徴するボトムス品番です。

STAFF(175cm55kg)42着用
神⼾を拠点とするアルチザンシューメーカー「Portaille」との協業レーベルである「p|p」(ピーピー)第⼆弾ローンチとなるレースアップブーツ。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加⼯まで全て職⼈/デザイナーの⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、
更に⽇本⼈ならではとも⾔える繊細な感性を融合することで、⾄⾼のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
第⼆弾リリースとなる今作は、バルモラル(内⽻根)仕様のバックジップ付属のレースアップ型ブーツです。
素材には、⽪⾰産業の世界的産地である姫路のタンナーが⽣産する、茶芯⾺⾰を採⽤。
茶芯ならではと⾔える鈍い光沢感と、きめ細かく上質で柔らかな質感を併せ持ったマテリアル。
そのような超上質なレザーに、Portaille が誇る⽇本⼈の⾜型にこの上なくフィットする靴作りの技術が融合することで完成した、スペシャルな⼀⾜です。
デザイン的なハイライトは、ヒールに配したメタルプレート。
砂型鋳造(サンドキャスト)の技法を⽤いたこのパーツは、原型からオリジナルで作成し、細かな修正を密に⾏い、作り上げました。
着想源は、モード/アルチザン⽂脈の中の極⼀部、ですが確実に脈々と継がれてきたメタルヒールによる靴創造です。
それを p|p が持つ美的感覚を注⼊して再解釈、私達が出した答えは、ブーツを作成するプロセス中の、
レザープレートを積み上げる⼯程において、その⼀部をメタルにて置き換えるという⽅法論でした。
意匠として間違いなく強い表現になっているかと思いますが、突拍⼦もないもの、素っ頓狂なものに陥っていないのは、
そのような⽂脈/歴史の上に成⽴したデザインである、ということが最重要要素であると考えています。
靴作りの製法は BLACK RAPID を採⽤しました。
マッケイ製法の軽快な履き⼼地とトゥの反りの良さ、グッドイヤーウェルト製法の耐久性を兼ね備えた BLACK RAPID 製法は、
美しさと堅牢性を同時に満たす技術で、オールソール交換にも対応、⻑く育てていくブーツに不可⽋な要素を充⾜します。
付属には、バックジップに YKK EXCELLA ファスナー、フロントのレースにはシルク/レーヨン混紡による江⼾打ち組紐をそれぞれ採⽤、
細部に⾄るまで妥協のない選択をしています。
両サイドにドイツの芸術家、WASSILY KANDINSKY の作品「COMPOSITION」からインスピレーションを得た切り替え線をデザインとして配し、
ミニマルなアッパーデザインに「idea=アート性」を付加しました。
職⼈の技術依存ではなく、p|p としての創作の在り⽅、美的感覚の所在を明確に表現することを何よりも重視し作成した今作は、
世に溢れる⼤量⽣産品とは⼀線を画す、真に価値のある創造を体現するピースとして、強い存在感を放ちます。




glamb '26 Autumn

5月24日(日)20時予約〆切


Autumn Collection 2026
“DIRECTOR OF LIFE“

映画のワンシーンのように生きられたら--
通勤中にふと浮かんだフレーズだった。
年間で400型ほどデザインする僕の頭の中は、いつも断片的なイメージや妄想で満ちている。

もし、あなたがいつか雲の上へ旅立つ時、自分の人生を一本の映画として上映できるとしたら、
その内容はどんな物語になるのだろう。
あなたは主人公であり、同時にディレクターでもある。
何気ない日常の一瞬が、実は物語の核心へと繋がるシーンだったとしたら--
僕はその瞬間を全力で生きたいと思った。

普段から映画やアニメをよく観るが、最近は“作り手”の視点に強く惹かれるようになった。
その好奇心を今季のインスピレーションにしようと、映画制作の本場・ハリウッドへ向かった。

glambのカタログ撮影を見たことがある人なら分かると思うが、
僕たちの撮影に対する情熱はアパレル界でも群を抜いている。
ハリウッドではまず Sony Pictures のスタジオを訪れた。
ブラッド・ピットが好んだという STAGE 30 には、巨大なジャングルのセットが組まれていた。
画面の中で本物だと思っていた建物や車も、実際は精巧に作られたセットだった。
“月面着陸映像は地下スタジオで撮られた”という都市伝説も、あながち冗談に思えなくなるほどの作り込みだった。

その徹底した世界観に触れ、glamb の撮影もこの領域に近づきたいと強く思った。
シーンごとに計算された衣装が映画をより魅力的にするように、
ファージャケットやワイン色のアイテムには、幼い頃から憧れてきた映画の登場人物の影が宿っている。
一方で、glamb らしさを象徴するのは、着古したような“時間の痕跡”を纏うアイテムだ。
硫化染めの生地を加工して色を落としたり、あえて縁をほつれさせたジャケットやシャツは、
着る人にストーリーを与えてくれる。
僕はまるで映画のディレクターや衣装デザイナーになったような気分でデザインを進めていった。

帰国のために LAX 空港へ向かう Uber の車内で、思いがけない出来事があった。
ドライバーは元アメリカ海軍で、彼は世界情勢の緊張について淡々と語った。
その話を聞きながら、もし本当に不穏な時代が訪れたら、
僕がハリウッドで描いてきたアイデアは意味を失ってしまうのではないかという不安が胸をよぎった。
世界有数のファッショニスタが集まる都市がサバイバルに精一杯になれば、洋服は優先順位の外に追いやられる。
積み重ねてきた努力が無力になるような気がして、僕は車内で言葉を失っていた。

その時、ふと頭に浮かんだのがジョン・レノンの “Imagine” だった。
彼は平和を願って歌った。
その姿勢が、僕にとっての希望になった。
僕にも、まだ出来ることがある。
そう思い、平和を願うアイテムをいくつもデザインした。

メンズウェアの多くがミリタリー由来のディテールを持つという皮肉を抱えながら、
僕はあえて軍事的なニュアンスをすべて取り払った。
カラフルなスプラッシュペイントを飛ばしたライナージャケット、
上品なツイード素材で仕立てたモッズコート、
ニットで編み立てたスカジャンには、トラ柄の中に “PEACE” の文字を忍ばせた。

今季はルックブック80号という節目でもあり、
ブランド初期から glamb の成長を見守ってきた金子ノブアキ氏とのChronicle Collectionも発表する。
glamb が抱えてきた“平和への想い”は変わらず、
Tシャツに記された “FLOWERS FOR PEACE” の言葉は今も息づいている。
その名の通り、花を挿すことができるピースフルなジャケットやロンTもリリースした。

話は大きく広がったが、僕がディレクターを務める僕自身の人生は、いつも平和でハッピーエンドだ。
“花畑に住んでいる”と言われるほど、暗い想像を避けて生きてきたが、
そのマインドが詰まったコレクションになったと思う。

僕の映画のプレミアに参加するためのチケットは、
今季のタグとして多くのアイテムに縫い付けられている。
ぜひ、ポップコーン片手に参加してほしい。

Please turn off your phones during the movie.

glamb Head Designer
TK





2026年5月7日木曜日

A.F ARTEFACTのドルマンTシャツにカーゴサルエルスキニー

 

・キャップはLAD MUSICIANのLADロゴのビッグキャップ。ブランド定番6パネルキャップでオーガニックコットンのカツラギ素材を使用。大きめの形と長いツバで被りやすく、毎回オススメのアイテム。フロントはLAD、バックにMUSICIAN、サイドにNOT BASEBALL TEAMの刺繍。

・トップスはA.F ARTEFACTのコットン素材のジャンボTシャツ。グラジエントプレイド柄をジャガードで表現。ブランド定番シルエットの裾にタックを入れたドルマンスリーブTシャツ。

・レイヤードでA.F ARTEFACT定番フライス素材のロングタンクトップ。伸縮性が高く、肌触りの良いタイトシルエットでレイヤードスタイルに最適。バックセンターに割りを付けアクセントにしています。個人的にいつも愛用していますが着用、洗濯する毎に程よい伸び、カットオフの裾のほつれの経年変化が楽しめ、愛着がわくアイテム。レイヤードスタイルでのロングタンクでは1番のオススメ。定番だからこその多色買いも多いリピーターには分かるドハマりするインナー。コーデでは基本、私物を着用しています。

・ボトムはA.F ARTEFACT定番シルエットのサルエルスキニーのカーゴパンツタイプ。かなり深めに取った股上と細めのシルエットが特徴的。ウエストはイージー仕様で長いドローコードが付属。タイトシルエットですが非常に伸縮性の高いストレッチデニムなのでストレスを感じない穿き心地。

A.F ARTEFACTのブーツはPortaille別注のカーフレザーを使用した8ホールスニーカーブーツ。中太のシューレースを使用し、ソールはヴィブラムソールを使用。タンと踵上部分はボリュームあり仕上がりでフィット感を高めます。クッション性に優れたインソールが付属。ソールの高さは6cm。

・格子柄をグラデーションで配置したドルマンTシャツにロングリブタンクトップをレイヤード。ボトムスはキックバックに優れたカーゴサルエルスキニーでタイトに。ビッグ6パネルキャップをアクセントに、足元はカーフレザーを使用した8ホールスニーカーブーツで重量感をプラス。

STAFF(175cm55kg)FREE着用
オーガニックコットンのカツラギ素材を使用したビッグキャップ。
丁寧に育てられたトルコ産の太番手オーガニック糸でを、高密度に織り上げています。
染色には環境と安全に配慮した倉敷染めを採用し、
ワンウォッシュタンブラー加工により、落ち着いた光沢と適度なハリコシを残しつつ、
やわらかな風合いに仕上げました。
MLB チームと表記が重なることから着想したタイポグラフィを繊細な刺繍で配置。
ストラップバック仕様で、サイズ調節が可能です。

STAFF(175cm55kg)3着用
100% Cotton

A.F ARTEFACT / Rib Tank / Gray

STAFF(175cm55kg)2着用

100% Cotton


STAFF(175cm55kg)1着用
98% Cotton
2% Polyurethane

2026年5月5日火曜日