2026年5月24日日曜日

LAD MUSICIANのホスピタルロングシャツにVOAAOVのラップショーツ

 

・シャツはLAD MUSICIANインドのカディコットンキャラコ素材を使用したホスピタルロングシャツ。手仕事ならではの糸の不均一さが、機械織りにはない自然な陰影と奥行きのある独特な表情を生み出します。ゆとりのある身幅と袖幅のロングシルエットで春夏の羽織りとしても最適。

・トップスはNAPE_とMINE USAとのコラボTシャツ。ヘヴィーウエイトの丸同仕様でデザイナー自身がペイント&ダメージを施しています。

・ボトムスはVOAAOVの6オンスのライトデニムを使用したラップショーツ。経糸にロープ染色を施し、ナチュラルなムラ感がある仕上がり。フロントはラップ仕様で程よいワイドシルエット。

・ソックスはLAD MUSICIANのジャガードで小花柄を表現したコットン×ナイロン素材のソックス。柄部分はウーリーナイロン糸を使用し、発色良く仕上げています。くるぶしが見えるコーデに最適。

・スニーカーはgroundsのスカイスクレーパー=摩天楼(高層ビル)。8.5cmのソールは雲のような形のTPUの透明なミッドソールにアウトソールは軽量なファイロン素材を用いることでフワフワと雲の上を歩いているような歩き心地を実現。アッパーは左右非対称なシューホールに太めのシューレースを採用。履き口は広く設定。

ペイント&ダメージを施したTシャツにインド綿のホスピタルロングシャツを羽織で。ボトムスは6オンスのライトデニムを使用したラップショーツ。小花柄のジャガードソックスをアクセントに、足元はスカイスクレーパーでインパクトをプラス。

STAFF(175cm55kg)46着用
インドの伝統的な“手紡ぎ・手織り”によるカディコットンのキャラコ素材を使用したホスピタルロングシャツ。
手仕事ならではの糸の不均一さが、機械織りにはない自然な陰影と
奥行きのある独特な表情を生み出します。
空気をはらむような軽くやわらかな風合いで、通気性・吸湿性にも優れています。
薄手でほどよい透け感があり、涼やかで心地よい着用感の素材です。
50s~60sスウェーデン軍ホスピタルシャツのディテールを参照しつつ、プルオーバータイプが多いところを
前明きにして着脱しやすくしました。
ゆとりのある身巾と袖巾で風を通すため、夏に最適なリラックス感のあるシャツです。

STAFF(175cm55kg)4着用
made in USAのMINE USAとのコラボレーションライン。
ヘヴィーウエイトの丸同仕様で洗い済みなのも魅力。
テーマをイメージしたペイント&ダメージを施した。

STAFF(175cm55kg)2着用
経糸にロープ染色を施したナチュラルなムラ糸を使用した6オンスのライトデニムを使用したシリーズ。
春夏らしいライトな生地感のデニムで、ワンウォッシュとストーンバイオブリーチの2つより展開しています。

STAFF(175cm55kg)FREE着用
スモールフラワー柄のソックス。
ベースには自然な光沢と柔らかい風合いを持つコーマ綿糸を使用し、
柄部分には発色の良いウーリーナイロン糸を使用しています。
ジャガードで繊細にフラワー柄を表現しています。

STAFF(175cm55kg)42着用
SKYSCRAPER:雲の上を歩いているような
前後に2つを繋ぎ合わせたボリュームのある、雲のような形の透明なミッドソールが特徴。ヒールの高さは8.5cmとまるで空を擦るような高さがある。
アウトソールにファイロンを用いることで、TPUだけでは表現できなかった雲の上を歩くようなフワフワとした歩き心地をデザインした。
特徴的なソールに合わせて大きめなシェイプで作ったシンプルなニットアッパーには、左右非対称なシューホールがあり、太めの靴紐がつけられている。




2026年5月23日土曜日

A.F ARTEFACT サマーウールセットアップ

 

・シャツはA.F ARTEFACTのサマーウール素材のコウアレスビッグシャツ。ノースリーブシャツとロングスリーブシャツを合体させたレイヤードシャツ。ロングスリーブシャツを腰で巻き、ノースリーブで着用可能。

・レイヤードでA.F ARTEFACT定番シルエットのコットン天竺素材ロングタンクトップの薄手バージョン。薄手にすることでドレープが強く、裾はラウンドヘム仕様。単品でメイン使いやレイヤードスタイルで活躍します。

・ボトムスはA.F ARTEFACTのサマーウール素材のサルエルカーゴショーツ。左右リベットを打ち込んだカーゴポケットの上にファスナーを配置したベルトを配置。サマーウール素材で落ち感ある春夏に最適なアイテム。

A.F ARTEFACTのブーツはPortaille別注のジャパニーズソフトゴートレザーを使用した8ホールスニーカーブーツ。中太のシューレースを使用し、ソールはヴィブラムソールを使用。タンと踵上部分はボリュームあり仕上がりでフィット感を高めます。クッション性に優れたインソールが付属。ソールの高さは6cm。

・サマーウール素材のノースリーブシャツとロングスリーブシャツを合体させたレイヤードシャツとサルエルカーゴショーツでセットアップ。薄手でドレープ性の強いロングタンクトップをレイヤード。足元はジャパニーズソフトゴートレザーを使用した8ホールスニーカーブーツ。


STAFF(175cm55kg)2着用
100% Cotton

STAFF(175cm55kg)2着用
50% Wool
50% Polyseter

STAFF(175cm55kg)42着用
Japanese soft goat Leather




【予約〆切間近】glamb '26 Autumn

5月24日(日)20時予約〆切


Autumn Collection 2026
“DIRECTOR OF LIFE“

映画のワンシーンのように生きられたら--
通勤中にふと浮かんだフレーズだった。
年間で400型ほどデザインする僕の頭の中は、いつも断片的なイメージや妄想で満ちている。

もし、あなたがいつか雲の上へ旅立つ時、自分の人生を一本の映画として上映できるとしたら、
その内容はどんな物語になるのだろう。
あなたは主人公であり、同時にディレクターでもある。
何気ない日常の一瞬が、実は物語の核心へと繋がるシーンだったとしたら--
僕はその瞬間を全力で生きたいと思った。

普段から映画やアニメをよく観るが、最近は“作り手”の視点に強く惹かれるようになった。
その好奇心を今季のインスピレーションにしようと、映画制作の本場・ハリウッドへ向かった。

glambのカタログ撮影を見たことがある人なら分かると思うが、
僕たちの撮影に対する情熱はアパレル界でも群を抜いている。
ハリウッドではまず Sony Pictures のスタジオを訪れた。
ブラッド・ピットが好んだという STAGE 30 には、巨大なジャングルのセットが組まれていた。
画面の中で本物だと思っていた建物や車も、実際は精巧に作られたセットだった。
“月面着陸映像は地下スタジオで撮られた”という都市伝説も、あながち冗談に思えなくなるほどの作り込みだった。

その徹底した世界観に触れ、glamb の撮影もこの領域に近づきたいと強く思った。
シーンごとに計算された衣装が映画をより魅力的にするように、
ファージャケットやワイン色のアイテムには、幼い頃から憧れてきた映画の登場人物の影が宿っている。
一方で、glamb らしさを象徴するのは、着古したような“時間の痕跡”を纏うアイテムだ。
硫化染めの生地を加工して色を落としたり、あえて縁をほつれさせたジャケットやシャツは、
着る人にストーリーを与えてくれる。
僕はまるで映画のディレクターや衣装デザイナーになったような気分でデザインを進めていった。

帰国のために LAX 空港へ向かう Uber の車内で、思いがけない出来事があった。
ドライバーは元アメリカ海軍で、彼は世界情勢の緊張について淡々と語った。
その話を聞きながら、もし本当に不穏な時代が訪れたら、
僕がハリウッドで描いてきたアイデアは意味を失ってしまうのではないかという不安が胸をよぎった。
世界有数のファッショニスタが集まる都市がサバイバルに精一杯になれば、洋服は優先順位の外に追いやられる。
積み重ねてきた努力が無力になるような気がして、僕は車内で言葉を失っていた。

その時、ふと頭に浮かんだのがジョン・レノンの “Imagine” だった。
彼は平和を願って歌った。
その姿勢が、僕にとっての希望になった。
僕にも、まだ出来ることがある。
そう思い、平和を願うアイテムをいくつもデザインした。

メンズウェアの多くがミリタリー由来のディテールを持つという皮肉を抱えながら、
僕はあえて軍事的なニュアンスをすべて取り払った。
カラフルなスプラッシュペイントを飛ばしたライナージャケット、
上品なツイード素材で仕立てたモッズコート、
ニットで編み立てたスカジャンには、トラ柄の中に “PEACE” の文字を忍ばせた。

今季はルックブック80号という節目でもあり、
ブランド初期から glamb の成長を見守ってきた金子ノブアキ氏とのChronicle Collectionも発表する。
glamb が抱えてきた“平和への想い”は変わらず、
Tシャツに記された “FLOWERS FOR PEACE” の言葉は今も息づいている。
その名の通り、花を挿すことができるピースフルなジャケットやロンTもリリースした。

話は大きく広がったが、僕がディレクターを務める僕自身の人生は、いつも平和でハッピーエンドだ。
“花畑に住んでいる”と言われるほど、暗い想像を避けて生きてきたが、
そのマインドが詰まったコレクションになったと思う。

僕の映画のプレミアに参加するためのチケットは、
今季のタグとして多くのアイテムに縫い付けられている。
ぜひ、ポップコーン片手に参加してほしい。

Please turn off your phones during the movie.

glamb Head Designer
TK





2026年5月21日木曜日

A.F ARTEFACTのシヴァロングスリーブにタックワイドパンツ

 

・トップスはA.F ARTEFACTコットン素材のショルダースリットロングスリーブ。グラジエントプレイド柄をジャガードで表現。ショルダースリットでノースリーブ、ロングスリーブで着用可能。

・レイヤードでA.F ARTEFACT定番フライス素材のロングタンクトップ。伸縮性が高く、肌触りの良いタイトシルエットでレイヤードスタイルに最適。バックセンターに割りを付けアクセントにしています。個人的にいつも愛用していますが着用、洗濯する毎に程よい伸び、カットオフの裾のほつれの経年変化が楽しめ、愛着がわくアイテム。レイヤードスタイルでのロングタンクでは1番のオススメ。定番だからこその多色買いも多いリピーターには分かるドハマりするインナー。コーデでは基本、私物を着用しています。

・ボトムスはA.F ARTEFACTのポリエステル×レーヨン素材で春夏に最適なドレープ感ある定番シルエットのタックワイドパンツ。腿から裾にかけて段違いにタックを入れ、独自なシルエットで裾のドローコードでシルエットの変化可能。バックのベルクロで腿の太さの調整が可能。

A.F ARTEFACTのブーツはPortaille別注のジャパニーズソフトゴートレザーを使用した8ホールスニーカーブーツ。中太のシューレースを使用し、ソールはヴィブラムソールを使用。タンと踵上部分はボリュームあり仕上がりでフィット感を高めます。クッション性に優れたインソールが付属。ソールの高さは6cm。

グラジエントプレイド柄のショルダースリットでノースリーブ、ロングスリーブで着用可能なカットソーにロングリブタンクトップをレイヤード。ボトムスはポリエステル×レーヨン素材で春夏に最適なドレープ感あるタックワイドパンツ。足元はジャパニーズソフトゴートレザーを使用した8ホールスニーカーブーツ。

STAFF(175cm55kg)3着用
100% Cotton

A.F ARTEFACT / Rib Tank / Gray

STAFF(175cm55kg)2着用

100% Cotton


STAFF(175cm55kg)2着用
57% Polyester
43% Rayon

STAFF(175cm55kg)42着用
Japanese soft goat Leather




2026年5月19日火曜日

明日の水曜日は定休日♪ 🥺

 

水曜日は定休日(祝日は営業)の為、
明日5月20日(水)はお休みです!
※WEBでのご注文は24時間いつでも可能ですが
商品の発送・お問い合わせの返信は翌日、木曜日となります。

むー