2026年10月20日火曜日

明日の水曜日は定休日♪ 🎃

 

水曜日は定休日(祝日は営業)の為、
明日10月20日(火)はお休みです!
※WEBでのご注文は24時間いつでも可能ですが
商品の発送・お問い合わせの返信は翌日、木曜日となります。

むー






LAD MUSICIANのオンブレチェックシャツにワイドドレープデニムパンツ

 

・シャツはLAD MUSICIANのオリジナルチェック柄のフランネルオンブレーチェック素材を使用したコンフォートシャツ。太番手の綿糸を使用し、しっかりと起毛を施すことで柔らかくふくらみのある風合いに仕上げています。

・トップスはNAPE_ブランド定番の裏起毛サーマルフーディーカットソー。毛布の様な裏起毛で保温性抜群。ラウンドヘムでレイヤードからメインで活躍するアイテム。

・ボトムスはLAD MUSICIANの11.5ozデニム素材を使用したコクーンワイドパンツ。ワイドパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。

・シューズはprasthanaのp|p(prasthana×Portaille)第四弾モデルとなる本作は、真鍮製スナップロック金具をフィーチャーしたローカットレングスシューズ。素材には、皮革産業の世界的産地である姫路のタンナーが生産する国産のステアレザー(成牛雄)を採用。ドラム鞣し、鈍いグレーの色味やオイル含有率などを調整した、オリジナルレシピのマテリアル。付属には、経年変化も楽しめる黒燻加工を施した真鍮素材のスナップロック、カシメパーツをアッパーとバックに用いています。製法はブラックラピド製法を採用し、ソールは高い耐久性とグリップ力が特徴で、登山や街中での用途に適しているVibramのMONTAGNAでヒールとセパレートになっている「Carrarmato」デザインのタンクソール。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

・保温力抜群の裏起毛サーマルフーディーカットソーに膨らみのある風合いに仕上げたフランネルオンブレーチェックシャツを羽織りで。ボトムスは11.5ozデニム素材を使用しテーパードを際立たせたコクーンワイドパンツ。足元は真鍮製スナップロック金具をフィーチャーしたステアレザーローカットレングスシューズ。

STAFF(175cm55kg)46着用
オリジナルのネルオンブレーチェック素材を使用したコンフォートシャツ。
経緯ともに太番手の綿糸を使用し、凹凸を際立たせた綾組織で織り上げています。
さらに、しっかりと起毛を施すことで、柔らかくふくらみのある風合いに仕上げています。
身体のラインを拾いすぎない、ほど良いゆとりを持たせたストレスフリーなシルエットです。
衿とカフスをわ裁ちにすることで厚みを無くし、スッキリとした仕立てになっています。
前立て切り替えとステッチワーク、やや大き目なボタンと両胸に配したポケットで、
カジュアルに着用いただけるシャツになっています。

STAFF(175cm55kg)4着用
継続品番。ミリタリーサーマル編みの裏起毛素材のフーディー。

STAFF(175cm55kg)46着用
11.5ozデニム素材を使用したワイドドレープパンツ。
自然なムラ感が生み出すオーセンティックな表情が魅力の素材です。
伝統的なデニムの構造を忠実に再現したスタンダードな設計により、
素材本来のタフな質感と、着込むほどに身体に馴染む軽やかな着用感を両立しています。
加工工程では、環境負荷を抑えたサスティナブルな染色方法「D-SPEC ECO」を採用。
ワイドパンツをベースに通常より丈を長く設定し、裾口にダーツを入れて著しくテーパードさせています。
意図的に裾のクッションを強調させたドレープパンツです。

STAFF(175cm55kg)42着用
神戸を拠点とするアルチザンシューメーカー「Portaille」との協業レーベルである「p|p」(ピーピー)第四弾ローンチとなる本作。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加工まで全て職人/デザイナーの手によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、更に日本人ならではとも言える繊細な感性を融合することで、至高のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
第四弾リリースとなる今作は、真鍮製スナップロック金具をフィーチャーしたローカットレングスシューズ。
素材には、皮革産業の世界的産地である姫路のタンナーが生産するステアレザーを採用。
国産のステア(成牛雄)をドラム鞣し、鈍いグレーの色味やオイル含有率などを調整した、オリジナルレシピのマテリアルとなります。
表面に見られる血筋をはじめとした独自の表情は、ステア(成牛)特有の質感であり、他の素材では代替の効かない、生の痕跡を残した無二のものです。
付属には、真鍮製のスナップロック、カシメパーツを用いています。
輝度の高い真鍮素材に黒燻加工を施し、朽ちたような表情を創出、ステアレザーとの親和性を高めるとともに、使い込むことで徐々にベースの真鍮色(brass色)が浮き出てくるような経年変化も楽しむことができます。
靴作りの製法はBLACK RAPIDを採用しました。
マッケイ製法の軽快な履き心地とトゥの反りの良さ、グッドイヤーウェルト製法の耐久性を兼ね備えたBLACK RAPID製法は、美しさと堅牢性を同時に満たす技術で、オールソール交換にも対応、長く育てていく靴に不可欠な要素を充足します。
デザインはフロントを覆うようなパーツ形状が特徴的なローカット。
内側からフロントを横断しスナップロックパーツで留める、シンプルでありながら合理的な構造でフィット性能も高く、且つ意匠としてもこのプロダクトの存在感を強く打ち出す要素となります。
バックに配したタブをカシメパーツで補強していますが、この箇所は一点一点、打痕を敢えて残すようにハンマーワークで仕上げます。
その他、積み上げヒールはやや前方向に角度を持たせることでシャープな印象を作り上げつつ、アウトソールにはVibram#1100タンクソールを採用、繊細と無骨を行き来する、p|p独自の物作りの哲学を反映させています。
初のリリースとなるローカットレングス、加えてブラック以外のカラーを用いた本作は、過去作と異なる新たな価値を体現するピースとして提案致します。




2026年10月19日月曜日

A.F ARTEFACTのコーティングスウェットジップフーディーにヴィーガンレザーサルエルフレア

 


・フーディーはA.F ARTEFACT の裏毛スウェット素材にコーティングペイントを施したジップフーディーブルゾン。袖にタックを入れ、フロントはWジップ仕様で胸にジップポケットを配置。

・レイヤードでA.F ARTEFACT のライトオンスのリブ素材を使用したロングリブタンクトップ。伸縮性が高く、肌触りの良いタイトシルエットでレイヤードスタイルに最適。バックセンターに割りを付けアクセントにし、バックにプリントが入ります。

・ボトムスはA.F ARTEFACTのシンセティックレザーを使用したフレアパンツ。サイドのボタンの開閉でシルエットの変化可能。フロントポケットにはリベット打ち込み。

・A.F ARTEFACTのブーツはPortaille別注のジャパニーズソフトゴートレザーを使用した8ホールスニーカーブーツ。中太のシューレースを使用し、ソールはヴィブラムソールを使用。タンと踵上部分はボリュームあり仕上がりでフィット感を高めます。クッション性に優れたインソールが付属。ソールの高さは6cm。

・裏毛スウェット素材にコーティングペイントを施したジップフーディーブルゾンにバックプリントを施したライトオンスのロングタンクトップをレイヤード。ボトムスはサイドのボタンの開閉でシルエットの変化可能なヴィーガンレザーのサルエルフレアパンツ。足元はジャパニーズソフトゴートレザーを使用した8ホールスニーカーブーツ。


STAFF(175cm55kg)2着用
100% Cotton

STAFF(175cm55kg)1着用
100% Polyurethane
BACKING:VINYL

STAFF(175cm55kg)42着用
Japanese soft goat Leather




2026年10月18日日曜日

NAPE_ シャギーセットアップ

 

・VICTIMのハットはCA4LA別注のウール85%、ナイロン9%、ポリエステル5%、ポリウレタン1%の上質な尾州ウールを使用したジャングルハット。バックにドローコードを配置しアクセントに。内側のアジャスターでのサイズ調整が可能。

・トップスはNAPE_のアクリル、ポリエステル、ウールの混紡素材ハーフジッププルオーバー。カットオフ仕様のインサイドアウト縫製。

・レイヤードでA.F ARTEFACTのライトオンスのリブ素材を使用したロングリブタンクトップ。伸縮性が高く、肌触りの良いタイトシルエットでレイヤードスタイルに最適。バックセンターに割りを付けアクセントにし、バックにプリントが入ります。

・ボトムスはNAPE_のアクリル、ポリエステル、ウールの混紡素材シャギーカーゴパンツ。膝下にカーゴポケット、バックに大ぶりなフラップポケットを配置し、裾はボタンで太さの調整が可能。ウエストはゴムとドローコードのイージー仕様。

・A.F ARTEFACTのブーツはPortaille別注のオイルヌバックカウレザーを使用した8ホールレースアップブーツ。極太のシューレースが特徴で、柔らかく馴染みの良いカウレザーのオイルヌバックをアッパーに使用し、ソールはヴィブラムのヴィンテージソールである「Gloxina ソール」からインスパイアされた【GLOXY CUT】を使用。最大限の柔軟性と快適さを実現するための深い溝が特徴で軽量でありながら耐久性に優れた発泡素材のソール。内側のサイドジップはエクセラ製で容易な着脱を実現。クッション性に優れたインソールが付属。

・アクリル、ポリエステル、ウールの混紡素材ハーフジッププルオーバーとカーゴパンツでセットアップ。レイヤードでライトオンスのロングリブランクトップ。ジャングルハットをアクセントに、足元は極太シューレースのオイルヌバックレースアップブーツで重量感をプラス。

STAFF(175cm55kg)FREE着用
老舗ハットブランド CA4LA とのコラボレーションによって製作したハット。上質な尾州ウールを使用した、シーズンムードを高めてくれるジャングルハット。温かみのある素材感と存在感のあるフォルムが、スタイリングにさりげないアクセントを加えてくれるアイテムです。シンプルなコーディネートに取り入れるだけで着こなしに奥行きを生み、一点で印象を変えてくれる存在感も魅力。フェルトのつば広ハットのようなつばの長さや角度を調整しており、つばを曲げたりしてスタイリングに合わせた表情の変化もお楽しみいただけます。帽子が苦手な方にも被っていただきやすいよう、締め付け感を抑えた大きめの設計を採用。長時間着用しても疲れにくく、快適な被り心地に仕上げています。クラシックな雰囲気とモダンなバランスを兼ね備えた、秋冬のスタイリングを引き立てる一点です。

STAFF(175cm55kg)4着用
長い毛足の軽くて暖かなロングシャギーのニット&ソーセーターに比べ
取り扱いが楽なことが嬉しいハーフジッププルオーバー。

STAFF(175cm55kg)2着用
100% Cotton

STAFF(175cm55kg)3着用
長い毛足の軽くて暖かなロングシャギーのニット&ソーセーターに比べ
取り扱いが楽なことが嬉しいウエストゴムバギーカーゴパンツ裾のボタンでシルエット可変。

STAFF(175cm55kg)41着用
COW LEATHER 
Oiled Nubuck




2026年10月16日金曜日

LAD MUSICIANのフーデッドチェックシャツにprasthanaのニータックパンツ

 

・LAD MUSICIANのシャツはオリジナルチェック柄のフランネルオンブレーチェック素材を使用したフーデットロングシャツ。太番手の綿糸を使用し、しっかりと起毛を施すことで柔らかくふくらみのある風合いに仕上げています。

・トップスはprasthanaのポリエステル×ポリウレタン混紡によるテックリブジャージーを使用したロングスリーブカットソー。首回り両サイドにガゼットを設け、サムホール、サイドスリットを配置。

・ボトムスはprasthanaのウールのような質感の起毛させたコットンツイル素材を使用したパラシュートパンツ。膝にタックを入れ立体的なシルエットで裏地は長く設定しレイヤードに。裾のドローコードでシルエットの変化が可能。

・prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第三弾
バックジップ仕様のバックルブーツ。
コードバン(希少な馬の尻の内部を削り出して作られる最高級の革で、「革のダイヤモンド」とも呼ばれる)の第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質な素材。
ヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術。
ソールは高い耐久性とグリップ力が特徴で、登山や街中での用途に適しているVibramのMONTAGNAでヒールとセパレートになっている「Carrarmato」デザインのタンクソール。
積み上げられたヒールスタックは意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツ、プレートは、全て「iolom」に特注して作成したSILVER925。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

・ポリエステル×ポリウレタン混紡によるテックリブジャージーを使用したロングスリーブカットソーにコットンネル素材のオンブレチェックフーデットロングシャツを羽織りで。ボトムスは起毛させたコットンツイル素材を使用し裾をレイヤードさせたパラシュートパンツ。足元はリン酸鞣しを施したコードバンにオイル、ワックスを浸透させたエンジニアブーツ。

STAFF(175cm55kg)46着用
オリジナルのネル オンブレーチェック素材を使用したフーデットロングシャツ。
経緯ともに太番手の綿糸を使用し、凹凸を際立たせた綾組織で織り上げています。
さらに、しっかりと起毛を施すことで、柔らかくふくらみのある風合いに仕上げています。
ゆとりのある身巾と袖巾で、羽織りにも適したシャツです。
50s~60sスウェーデン軍ホスピタルシャツのディテールを参照しつつ、フード部分も折り伏せ縫いの一重仕立てのため
もたつくことなく着用していただけます。
カジュアルになりすぎないように、フード口の紐を共地使用にし、やや長めにしています。

STAFF(175cm55kg)1着用
過去シーズンで定番プロダクトとして展開を続けてきたbase layerシリーズの後継として仕様のアップデートを施し、異なる特性を持つ2素材で作成したL/Sカットソーです。
素材Bはポリエステル/ポリウレタン混紡によるテックリブジャージー。
吸水速乾性能、形態安定性能に優れ、加えて高密でシャリ感のある独特な表情を持った生地特性は、
シーズンを問わず正にベースレイヤーアイテムとして活躍が見込めます。
製品アウトラインは、やや横に広く設定した首回り両サイドにガゼットを設け、
レイヤードデザインにも通じる奥行きのある佇まいを表現、袖口に配したサムホールを新たな形状としてアップデートしました。
随所にダーツや切り替えを設け、それがもたらすシルエットメイクは一枚着としての美しさも追求したもので、
極めてシンプルでありながらその限りではない、個の存在感をしっかりと有した品番として完成させました。

STAFF(175cm55kg)1着用
起毛させたコットンツイル生地を採用したパラシュートパンツをモチーフとしたセミワイドシルエットのパンツ。
素材は3色の糸から1本の糸を撚った「三つ杢」糸を使用、深みのあるメランジ感が、
ウールのような上質さと温かみのある表情を生み出しています。
また、経糸と緯糸で異なる色配色によるシャンブレー表現となっており、
起毛感のあるマットな表情でありながら、奥行きのある佇まいを創出しています。
デザイン的なハイライトは膝部に配したタックで、
柔らかな素材感でありながら、しっかりと立体的な構造を表現しています。
フラした裏地は表地に対して長く設定しており、裾5-6cmほど露出する仕様、
裾口に配した紐を絞ることで、クシュっとシュリンクした独特なニュアンスが生まれます。
ゴム+ドローストリングのイージーウエスト仕様、フロントにはYKK EXCELLAファスナーを付属し、
ラフで快適な着用感覚を実現しました。
ミリタリープロダクト由来の無骨さを持ちながら、意外性のある素材使いによって独自性を高めたアイテムです。

STAFF(175cm55kg)42着用
p|p 3rd LAUNCH PRODUCT
prasthana と Portaille による協業レーベル「p|p」第三弾リリース。
吊り込み、仕上げの加⼯まで全て⼈の⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現するもの。
その純然たる職⼈仕事にprasthana の創作活動を通じて培ってきたデザイン哲学を融合することで、新しい価値創造を⽬指すプロジェクト。
第三弾モデルとなる本作のアウトラインは、バックジップ仕様のバックルブーツ。
選定した素材は特別なコードバン「uneven skiving cordovan」
コードバンの第⼀層をリン酸鞣し、染⾊の際に固形のワックスとオイルを時間をかけて少しずつ浸透させ、ずっしりとした粘りのある質感を創出。
熱を加えることで⾰が引き締まり、⾼密な状態を⽣み、それが特有のうねりと艶として現れる。
繊維質の変化が⾒せる不均⼀なグラデーションは、他の素材では代替不可能な極めて異質なもの。
歴史ある姫路のタンナーが、持てる技術と知⾒を総動員して創り上げる、⽂字通り特別なコードバン。
レザーブーツ作成における重要な⼯程であるヒールスタックは、積み上げたレザープレートを釘打ちして仕上げる伝統的な職⼈技術である。
この箇所において採⽤した「dissonant offset layers」
整然と積み上げられたヒールスタックの表現とは異なる⽅法論、意図的に構造線をずらすことで断層を⽣み出す。
それが⼼地良い違和感/美しい不調和として昇華している理由は、卓越した技術はもとより、⼿の痕跡を感じられることで⼈が受ける感慨に依拠する。
⿊く染⾊した後、ロウ含浸で不均⼀な光沢を付加、更に⾼温ブラスト処理を施すことで微細な繊維が表⾯に⽴ち上がり、天然素材ならではと⾔える表情を⾒せる。
モチーフとしたライダースブーツ/エンジニアブーツを象徴するディテールであるバックルパーツは、アルチザンジュエリーブランド「iolom」に特注して作成した、「hammered finish silver925 buckle」
素材にシルバー925 を⽤い、職⼈の⼿によるハンマーワーク=槌⽬加⼯を施した楕円のパーツは、極めてナローな線径でありながら、無数に存在する「⾯」が光を拾い、どの⾓度から捉えても異なる豊かな表情を創出する。
「無⾻な強さ」と「繊細な美しさ」⼆者の距離を埋める重要な要素として、このバックルは存在している。
作品名とした「IMPERMANENCE」は直訳すると、「無常=万物は常に移ろいゆく」という意味を持っており、極めて無⼆性の⾼い素材と⼿仕事による創造、代替のきかない個の強さや、時間経過とともに育まれる変化、それらを包括した表現として⽤いた。
企画に臨む前段階から明確に「⾄⾼の創造」を強く意識して取り組んだ本作。
現段階において持ち得る全ての知⾒や技術、デザイン哲学を遺憾無く注ぎ込んで作り上げた。