2026年3月22日日曜日

prasthaneのペンギンセットアップ

 

・フーディーはprasthaneの接触冷感や⾼い透湿性、吸⽔速乾性能など、様々なシーンで着⽤者のアクティビティをサポートし、キックバック性能と整った⽬⾯感も併せ持ったジップアップフーディー。⼤ぶりにフードを設計したスリムシルエット。袖のリブにはサムホールを配置。

・トップスはprasthanaのポリエステル89%ポリウレタン11%の接触冷感加工を施し、伸縮性のあるリブ素材を使用したサイドスリットロングカットソー。ドレープ感があり程よく中肉の厚さで透け感無く、メイン・レイヤードで活躍します。

・ボトムスはprasthaneの接触冷感や⾼い透湿性、吸⽔速乾性能など、様々なシーンで着⽤者のアクティビティをサポートし、キックバック性能と整った⽬⾯感も併せ持ったサルエルイージーパンツ。極端に深く取った股上ですが優れたキックバックでストレス無い穿き心地。

prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第二弾
バルモラルバックジップ8ホールブーツ。アッパーには姫路のタンナーが⽣産する茶芯⾺⾰を採⽤。ソールにメタルプレートを配し、シューレースにはシルク/レーヨン混紡による江⼾打ち組紐を採⽤。バックジップは「YKK EXCELLA」を採用することで容易な着脱を実現。ミニマルなアッパーデザインにWASSILY KANDINSKY の作品「COMPOSITION」からインスピレーションを得た切り替え線をデザインとして配し、ソールは高い耐久性とグリップ力が特徴で、登山や街中での用途に適しているVibramのMONTAGNAでヒールとセパレートになっている「Carrarmato」デザインのタンクソール。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

・テック素材ジャージーのジップフーディーとサルエルパンツでセットアップ。トップスはキックバックに優れたサイドスリットロングカットソーでシンプルに。足元は茶芯馬革のバルモラルバックジップ8ホールブーツ。

STAFF(175cm55kg)1着用
⼤ぶりに設計したフード、重⼼を低く落としたドロップスタイルなどを反映させたpenguin シリーズのセットアップ。
素材は TECH JERSEY。
名称通り⾮常にテクニカルな機能を持ったマテリアルで、接触冷感や⾼い透湿性、吸⽔速乾性能など、様々なシーンで着⽤者のアクティビティをサポートします。
また、豊かなキックバック性能と整った⽬⾯感も併せ持っており、ジャージーでありながら、上質で洗練された印象も有しています。
fitted parka は、アイコニックなフードデザインは踏襲しながら、⾝幅を削ったスリムシルエットで構成した、ジップアップスタイルのパーカです。
penguin シリーズの⼤ぶりなフードとフィット性の⾼いボディの対⽐が鮮明で、双⽅のイメージを助⻑し合い、この品番のユニークな個性を作り上げています。
フードを⼀周するフロントファスナー付けにより、シルエットメイクも美しい表現が可能で、カットソーカテゴリーのアイテムでありながら存在感のある佇まいを有しています。
⻑めに設定した袖⼝のリブにはサムホールを配しており、フレキシブルな着⽤を実現します。
カジュアルゾーンにあるパーカとは趣の異なる、⾐服として丁寧に作り込まれたアイテムです。

STAFF(175cm55kg)1着用
base layer LTSは、レギュラーシルエットで構成した、品名通りスタイリングのベースとして提案するロングスリーブカットソーです。
長めに設定した着丈、サイドのスリットなど、他アイテムとのレイヤリング時にスタイリングを表情豊かに演出する仕掛けを施しつつ、一枚着としては極めて静謐な佇まいにフォーカスしたアイテムです。
首元はミニマルな外観と耐久性能を両立する裏バインディング始末、表立って個性を主張するものではありませんが、企画意図に合致した重要な要素として採用しています。

STAFF(175cm55kg)1着用
⼤ぶりに設計したフード、重⼼を低く落としたドロップスタイルなどを反映させたpenguin シリーズのセットアップ。
素材は TECH JERSEY。
名称通り⾮常にテクニカルな機能を持ったマテリアルで、接触冷感や⾼い透湿性、吸⽔速乾性能など、様々なシーンで着⽤者のアクティビティをサポートします。
また、豊かなキックバック性能と整った⽬⾯感も併せ持っており、ジャージーでありながら、上質で洗練された印象も有しています。
yoga pants は、ドロップクロッチ、⽴体構造にフォーカスしたイージーパンツです。
ウエストゴム+ドローストリング仕様を採⽤しており、ストレスのない着⽤イメージを実現しつつ、ハードタイプのゴムの使⽤や、フィット性を⾼める為のベルト3段構造など、
イージーウエストを作り続けてきたからこそ、繊細に作り込むべきポイントを常に刷新し続け、現段階で考え得る最良の着⽤感を充⾜するディテールにて製作しています。
深くゆとりのある股上と相反して、筒(脚)は程よくフィット性を⾼めるシルエットメイクとしており、ラフでイージーになり過ぎない、絶妙な余⽩を感じるような製品像に着地することができました。

STAFF(175cm55kg)42着用
神⼾を拠点とするアルチザンシューメーカー「Portaille」との協業レーベルである「p|p」(ピーピー)第⼆弾ローンチとなるレースアップブーツ。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加⼯まで全て職⼈/デザイナーの⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、
更に⽇本⼈ならではとも⾔える繊細な感性を融合することで、⾄⾼のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
第⼆弾リリースとなる今作は、バルモラル(内⽻根)仕様のバックジップ付属のレースアップ型ブーツです。
素材には、⽪⾰産業の世界的産地である姫路のタンナーが⽣産する、茶芯⾺⾰を採⽤。
茶芯ならではと⾔える鈍い光沢感と、きめ細かく上質で柔らかな質感を併せ持ったマテリアル。
そのような超上質なレザーに、Portaille が誇る⽇本⼈の⾜型にこの上なくフィットする靴作りの技術が融合することで完成した、スペシャルな⼀⾜です。
デザイン的なハイライトは、ヒールに配したメタルプレート。
砂型鋳造(サンドキャスト)の技法を⽤いたこのパーツは、原型からオリジナルで作成し、細かな修正を密に⾏い、作り上げました。
着想源は、モード/アルチザン⽂脈の中の極⼀部、ですが確実に脈々と継がれてきたメタルヒールによる靴創造です。
それを p|p が持つ美的感覚を注⼊して再解釈、私達が出した答えは、ブーツを作成するプロセス中の、
レザープレートを積み上げる⼯程において、その⼀部をメタルにて置き換えるという⽅法論でした。
意匠として間違いなく強い表現になっているかと思いますが、突拍⼦もないもの、素っ頓狂なものに陥っていないのは、
そのような⽂脈/歴史の上に成⽴したデザインである、ということが最重要要素であると考えています。
靴作りの製法は BLACK RAPID を採⽤しました。
マッケイ製法の軽快な履き⼼地とトゥの反りの良さ、グッドイヤーウェルト製法の耐久性を兼ね備えた BLACK RAPID 製法は、
美しさと堅牢性を同時に満たす技術で、オールソール交換にも対応、⻑く育てていくブーツに不可⽋な要素を充⾜します。
付属には、バックジップに YKK EXCELLA ファスナー、フロントのレースにはシルク/レーヨン混紡による江⼾打ち組紐をそれぞれ採⽤、
細部に⾄るまで妥協のない選択をしています。
両サイドにドイツの芸術家、WASSILY KANDINSKY の作品「COMPOSITION」からインスピレーションを得た切り替え線をデザインとして配し、
ミニマルなアッパーデザインに「idea=アート性」を付加しました。
職⼈の技術依存ではなく、p|p としての創作の在り⽅、美的感覚の所在を明確に表現することを何よりも重視し作成した今作は、
世に溢れる⼤量⽣産品とは⼀線を画す、真に価値のある創造を体現するピースとして、強い存在感を放ちます。