2026年3月8日日曜日

LAD MUSICIANのシアージャガードカーディガンにフロントベンツクロップドパンツ

 

・カーディガンはLAD MUSICIANの極細のコットン糸と、ナイロンとポリエステルの半透明糸を使用したフラワー柄ニットカーディガン。ナイロンポリの半透明糸はほどよい透け感があり、光を反射して上品にきらめくのが特徴です。ハンドドローイングで描いたフラワー柄を、ハイゲージのジャカードで繊細に再現。シアー感ある素材でレギュラーフィットのカーディガン。

・シャツはPHILTHEORYのスキッパーデザインのオンブレチェックシャツ。チェック柄はノイズが混ざったイメージのグラフィックをプリント。フロントは開閉可能で薄手のシャツカーディガン感覚で着用可能でフロントのスタッズも良いアクセントに。

・レイヤードでprasthanaのポリエステル96%ポリウレタン4%のキックバックの強いリブ素材を使用したラウンドヘムロングノースリーブ。裾はサイドを急激にラウンドさせたシルエットでドレープ感があり程よく中肉の厚さで透け感無く、メイン・レイヤードで活躍します。

・ボトムスはLAD MUSICIANのフロントベンツを入れたクロップドパンツ。ヒップから裾にかけてほどよくゆとりを持たせ、ウエストタックから裾のベンツにかけて直線的に繋がるようにデザイン。タテ糸にスーパー130s糸、ヨコ糸にレギュラー糸を使用し、仕立て映えするように仕上げたウールギャバ素材。ナノレベルの染色でより深い黒を表現し、高い撥水性と防汚性を備えています。

prasthanaのブーツはPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」の第二弾
バルモラルバックジップ8ホールブーツ。アッパーには姫路のタンナーが⽣産する茶芯⾺⾰を採⽤。ソールにメタルプレートを配し、シューレースにはシルク/レーヨン混紡による江⼾打ち組紐を採⽤。バックジップは「YKK EXCELLA」を採用することで容易な着脱を実現。ミニマルなアッパーデザインにWASSILY KANDINSKY の作品「COMPOSITION」からインスピレーションを得た切り替え線をデザインとして配し、ソールは高い耐久性とグリップ力が特徴で、登山や街中での用途に適しているVibramのMONTAGNAでヒールとセパレートになっている「Carrarmato」デザインのタンクソール。クッション性に優れたインソールとエコバッグが付属。

スキッパーデザインのオンブレチェックシャツにラウンドヘムロングノースリーブをレイヤード。シアー素材のフラワージャガードカーディガンを羽織りで。ボトムスはフロントに大胆にベンツを入れたウールギャバ素材のクロップドパンツ。足元はソールのメタルプレートがインパクトある茶芯馬革8ホールブーツ。

STAFF(175cm55kg)44着用
極細のコットン糸と、ナイロンとポリエステルの半透明糸を使用したフラワー柄ニットカーディガン。
コットン糸には、毛羽の少ないコンパクトスピンの3/100極細糸を使用し、
しなやかな風合いとクリアでシルキーな光沢を備えています。
半透明糸は軽やかでほどよい透け感があり、光を反射して上品にきらめくのが特徴です。
それぞれの糸の特性を活かし、上品なシアー感と奥行きのある表情に仕上げています。
ハンドドローイングで描いたフラワー柄を、ハイゲージのジャカードで繊細に再現しています。
首元がすっきりと見える浅めのVネックで、さまざまなインナーとレイヤードしやすい、
レギュラーフィットのカーディガンです。ワンサイズ展開のフリーサイズ。

STAFF(175cm55kg)3着用
オンブレに雑音が混ざったPHILTHEORYオリジナルのノイズチェック柄
独自性の高い柄に加えてトレンドかつ春らしい印象の深めのスキッパーデザイン
フロントは開閉可能で薄手のシャツカーディガン感覚で着用可能です。
丸スタッズもアクセントになりシンプルになりがちな春のシャツを
1枚でインパクトのある一着に仕上げました。

STAFF(175cm55kg)1着用
毎シーズン大きな反響を頂くベースレイヤーシリーズ。
生地は、prasthanaのカットソーカテゴリーにおける定番と言えるテレコ素材を採用。
SSシーズンの定番生地であるaqua ribに匹敵する形態安定性能やキックバック性能を持ちながら、畝をより細く、高密度設定で作成した新たな素材です。
サラリとした爽快な着用感と、季節を問わず着用が見込める程良いウェイトを併せ持っています。
round hem long nosleeveは、着丈を長く設定したスリーブレス、プロダクトネームの通り裾をラウンドさせ、
スタイリングにおいて際立つキャラクター性を有したアイテムです。
一般的なタンクトップと比較すると、肌の露出箇所が少なく、一枚着としても違和感無く機能しつつ、
レイヤリングに適したジャスト想定の身幅設定は、合わせるアイテムを選ばない高い汎用性能を実現します。
首周りは裏バインディング始末、AHはゴロツキを解消する為、リブ付けの仕様としています。

STAFF(175cm55kg)44着用
オリジナルのウールギャバ素材を使用したフロントベンツクロップドパンツ
タテ糸にスーパー130s糸、ヨコ糸にレギュラー糸を使用することで、
上品でしなやかな風合いを持ち、仕立て栄えの良い素材に仕上げています。
NANO BLACKはナノレベルの染色でより深い黒を表現し、撥水性と防汚性を備えています。
裾に施したベンツがシルエットに動きを与えます。
ウエストタックから裾のベンツにかけて直線的に繋がるようにデザインしています。
ヒップから裾にかけてほどよくゆとりを持たせた、ルーズフィットのストレートシルエットです。

STAFF(175cm55kg)42着用
神⼾を拠点とするアルチザンシューメーカー「Portaille」との協業レーベルである「p|p」(ピーピー)第⼆弾ローンチとなるレースアップブーツ。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加⼯まで全て職⼈/デザイナーの⼿によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、
更に⽇本⼈ならではとも⾔える繊細な感性を融合することで、⾄⾼のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
第⼆弾リリースとなる今作は、バルモラル(内⽻根)仕様のバックジップ付属のレースアップ型ブーツです。
素材には、⽪⾰産業の世界的産地である姫路のタンナーが⽣産する、茶芯⾺⾰を採⽤。
茶芯ならではと⾔える鈍い光沢感と、きめ細かく上質で柔らかな質感を併せ持ったマテリアル。
そのような超上質なレザーに、Portaille が誇る⽇本⼈の⾜型にこの上なくフィットする靴作りの技術が融合することで完成した、スペシャルな⼀⾜です。
デザイン的なハイライトは、ヒールに配したメタルプレート。
砂型鋳造(サンドキャスト)の技法を⽤いたこのパーツは、原型からオリジナルで作成し、細かな修正を密に⾏い、作り上げました。
着想源は、モード/アルチザン⽂脈の中の極⼀部、ですが確実に脈々と継がれてきたメタルヒールによる靴創造です。
それを p|p が持つ美的感覚を注⼊して再解釈、私達が出した答えは、ブーツを作成するプロセス中の、
レザープレートを積み上げる⼯程において、その⼀部をメタルにて置き換えるという⽅法論でした。
意匠として間違いなく強い表現になっているかと思いますが、突拍⼦もないもの、素っ頓狂なものに陥っていないのは、
そのような⽂脈/歴史の上に成⽴したデザインである、ということが最重要要素であると考えています。
靴作りの製法は BLACK RAPID を採⽤しました。
マッケイ製法の軽快な履き⼼地とトゥの反りの良さ、グッドイヤーウェルト製法の耐久性を兼ね備えた BLACK RAPID 製法は、
美しさと堅牢性を同時に満たす技術で、オールソール交換にも対応、⻑く育てていくブーツに不可⽋な要素を充⾜します。
付属には、バックジップに YKK EXCELLA ファスナー、フロントのレースにはシルク/レーヨン混紡による江⼾打ち組紐をそれぞれ採⽤、
細部に⾄るまで妥協のない選択をしています。
両サイドにドイツの芸術家、WASSILY KANDINSKY の作品「COMPOSITION」からインスピレーションを得た切り替え線をデザインとして配し、
ミニマルなアッパーデザインに「idea=アート性」を付加しました。
職⼈の技術依存ではなく、p|p としての創作の在り⽅、美的感覚の所在を明確に表現することを何よりも重視し作成した今作は、
世に溢れる⼤量⽣産品とは⼀線を画す、真に価値のある創造を体現するピースとして、強い存在感を放ちます。