2026年1月11日日曜日

LAD MUSIVIANのアルパカシャギーシャツブルゾンにスウェットラウンドワイドパンツ

 

バラクラバはLAD MUSICIANのニードル起毛加工によるファーの様な長い毛足が特徴のループヤーンシャギーニットを使用したバラクラバ。軽量で保温性もあり、フーディースタイルとネックウォマースタイルで着用可能。

・シャツブルゾンはLAD MUSICIANのアルパカシャギー素材を使用したシャツブルゾン。アルパカ混のループ糸を起毛加工でシャギー素材に仕上げ、軽くソフトな風合いに。ミニマルなデザインで様々なスタイルに相性の良いアイテム。

・トップスはLAD MUSICIANのニードル起毛加工によるファーの様な長い毛足が特徴のループヤーンシャギーニットを使用したプルオーバーニット。パーツごとにボーダーの大きさを変え、両サイドにポケットを配置。ワンサイズ展開でゆとりのあるフリーサイズ。

LAD MUSICIANのボトムスは24ゲージの編み機で度詰めし、しっかりとした風合いに仕上げたオリジナルコットン裏毛素材のワイドパンツ。ボリュームのある超ワイドフォルムで、ヒップから裾にかけて緩やかにカーブさせたラウンドシルエット。ウエストはゴムとドローコードのイージー仕様。

・ブーツはprsahanaとPortailleコラボプロジェクト「p|p(ピー|ピー)」のサイドジップブーツ。アッパーはイタリア「MARYAM」社の1.3〜1.5mm厚ホースフロントを使用した贅沢な仕上がりで履き込む毎に無骨なドレープが生み出されます。フロントアッパーにオーバーロックステッチを施し、サイドファスナーは「YKK EXCELLA」を採用することで容易な着脱を実現。特徴的なVibramソールは優れた駆動性と耐久性がトレッキングに最適な、XSTREKシリーズの【ALEXANDER】を使用し、重量感ある仕上がり。クッション性に優れたインソールが付属。

・ボーダー柄のループヤーンシャギーニットにアルパカシャギー素材を使用したシャツブルゾンを羽織りで。ボトムスは度詰めコットンスウェット素材のラウンドシルエットのワイドパンツ。ループヤーンシャギーニットを使用したバラクラバをアクセントに、足元はオーバーロックステッチを施し、ヴィブラムのアレキサンダーソールを使用したサイドジップブーツ。

インスタ動画はこちら










LAD MUSICIAN / LOOP YARN SHAGGY KNIT BALACLAVA / BLACK

STAFF(175cm55kg)FREE着用
ループヤーンを使用したバラクラバ。
ニードル起毛加工によるファーの様な長い毛足が特徴のシャギーニットです。
ほどよく緩く編み、ボリュームがありながら軽量で肌触り良く仕上げています。

STAFF(175cm55kg)46着用
アルパカシャギー素材を使用したシャツブルゾン。
アルパカ混のループ糸をタテ、ヨコに織り混ぜ
起毛加工で限界まで毛足を長くしたシャギー素材です。
軽く、膨らみがあり、ソフトな風合いに仕上げています。
フロントジップ仕様で温度調節がしやすく着脱もスムーズに行うことが可能です。
オーバーシルエットの為、インナー次第で羽織りとして着回しの幅が広がるアイテムです。

STAFF(175cm55kg)44着用
ループヤーンを使用したニットプルオーバー。
ニードル起毛加工によるファーの様な長い毛足が特徴のシャギーニットです。
パーツごとにボーダーの大きさを変えています。
ほどよく緩く編み、ボリュームがありながら軽量で肌触り良く仕上げています。
ユニセックスに対応するゆとりのあるサイズ感です。

STAFF(175cm55kg)44着用
オリジナルの裏毛素材を使用したラウンドパンツ。
度目を詰めて編み立てたことで、しっかりとした風合いと綺麗な表情を持つ素材です。
裏糸のループは、敢えて短めにして、裏面もフラットで上品に仕上げています。
ボリュームのある超ワイドフォルムで、ヒップから裾にかけて緩やかにカーブさせたラウンドシルエットです。
丸くなりすぎない緻密なラインを表現しています。

STAFF(175cm55kg)42着用
神戸を拠点とするレザーシューズアルチザンブランド「Portaille 」とprasthanaの協業プロジェクト「p|p」第一弾リリースとなるサイドジップブーツ。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加工まで全て職人/デザイナーの手によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、更に日本人ならではとも言える繊細な感性を融合することで、至高のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮しています。
メインマテリアルにはイタリア「MARYAM」社のホースフロントを採用しました。
「MARYAM」社は、世界最高峰のタンナーとして名高い「GUIDI」社での研鑽を経て独立した名門。
「GUIDI」社と同じく、フルベジタブルタンニン鞣しの高級馬革を得意とする「MARYAM」社のラインナップにおいて中核を成すホースフロントは、ホースハイドの腰から上の胴体から採取される馬革を指します。
一般的な馬革の胴体は1.0〜1.2mm程度と厚みを確保することが難しいとされていますが、MARYAM社独自のシェービング技術により、それを上回る1.3〜1.5mm厚を実現しています。
引き締まった革表面はこの上なく上質で、正に高級馬革という呼称に相応しい、堂々たる風格を有しています。
そのような超上質素材をベースに、デザイン面はフロントアッパーをセンターで剥ぎ、オーバーロックステッチを走らせています。
ステッチは素材と同色を用いている為、殊更に主張するようなことはないですが、静謐ながら確かに存在するデザインとして、この作品のアイデンティティとなっています。
脱着の際に使用するファスナーはサイドに配置、「YKK EXCELLA」を採用していますが、ブラックニッケル色を選定することでアッパーとの調和を実現、引手に本体同様の「MARYAM」ホースフロント製のテープを付属しました。
ソールにはVibram®︎社製の#995C_ALEXANDERをセット。
優れた駆動性と耐久性を併せ持った#995Cは、その機能性もさることながら、極めてフューチャリスティックなデザイン性が、鮮明な印象をもたらすソールです。
素材の選定からデザインにおいて、「ITALIAN ARTISAN」の物作りへのリスペクトを表現しつつ、prasthanaがフィロソフィーとして掲げる「form,function&idea」をこの上なく体現するプロダクトとなっています。